アラフィフ50代、10年前に悩んで抜け出した話の続き

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だけど、10年も経つと自分の書いた言葉なのに客観的に読めるんですよね。

そして当時は思ってもいなかった『知らなかった今の自分』がそのメモの中に見えたんです。

確かカウンセリングで聞かれたんです。

ご両親はどんなひと??

て。

メモによると『大好き』だとか『尊敬している』だとか『かっこいい』だとか答えたように書いてあるんです。
だけどメモを読みながら思い出したんです。
その答えに先生が違和感を持ったのか、かなりつっこんでその回答について聞かれたんです。
もしかすると40代にしてはハテナな回答だったのかもしれませんね。

確かに今でもその通りに思ってはいるのですが、それでも10年、それなりに1年1年積み上げて生きた上で当時の心理メモを読んでみると、もしかすると私は案外親の考え方にしばられて生きてきたんじゃないかなと思います。
両親は私を褒めてくれるタイプだったので、褒めてくれる両親の期待にもっと応えねばと必死に頑張ってきたような気がしたのです、そのメモを読んで。

10年前にはまったく考えもしなかった、これもまた『答え』なのかもしれませんね。
決して頑張らせようとアツをかける両親ではなかったので、純粋に私を愛して褒めてくれていたのに、私が勝手に『大好きな両親の期待』という形に変えて、希望のレールに乗っからねばと頑張ってしまったのでしょうね。
そのレールというのも私が勝手に想像して敷いたレールのようにも思えますが。

親って大変ですね。
やっぱり子が影響を受けるのは親だから。

先日風呂で泣いたのもその辺の絡みなんだろうな。

コレ⇒自分を認めて本気で自分を褒める

あれれ??歳のせいか、最近よく泣いてるねえ。

いいのよ、いいのよ、もう50代、自信もって大丈夫。
両親のレールに乗ってきたにしても、誰かが褒めてくれてもくれなくても、自分で自分を褒めたとしても、泣いても笑ってもいいのよ、いいのよ。
もう大丈夫。