50代、眉間のたるみにトホホ

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最近、朝起きて、近眼老眼の目をこじあけて鏡をみたとき

これって視力のせいよねえ?

と信じたくないような自分の顔が鏡の中にあるものだからギョとして目があきます。

gyogyo

顔色やむくみやたるみやシミはもちろんなんですけど、特に寝起きに目立ってたまらないのが眉間のシワ。
眉間に目が釘付けとなり、ますます深まる眉間のシワ。
昼間でもうっすらと残って消えなくなりつつあるこの縦ジワが、寝起きにはより深く、より長く、バッチリと刻まれていてトホホなんです。

やっぱりいやよねえ、眉間にシワなんて

顔を洗ってクリームなどを塗り込むときに、特に念入りにその近辺(=眉間)にヌリヌリしていて気付いたのは皮がダブダブともたついて余っていること。

どうしてこんな隙間みたいなところに皮があり余ってるのよぉ

これはむくみなのか?たるみなのか?なんなのか。

といった話を、先日女子会で披露してみました。
その時間はお互い相手の眉間をジロジロと凝視し合う羽目になり、これもまたトホホでしたが仕方ない。

しかし、そんな思いをしてでも話題にした甲斐があったと言えます。

その中のひとりは、50代に入ってもしっかりエステに通い、加圧に通い、人間ドックも欠かさない、美容と健康の手を抜かない彼女。
通っているフェイシャルエステのお姉さまがいうには、スマホが普及してから眉間のシワは総じて悪化しているとのこと。
ただでさえ私たち50代はまぶたの筋力も衰え、おでこと眉のチカラを使って目をあけるしかないのに、スマホを凝視する行為はさらにその近辺(=眉間)に良くない負担をかけてしまう。
お姉さまいわく、おでこ界隈のコリは顔全体のリンパの流れや血行不良をまねき、肌のたるみやまぶたをはじめとした肌全体の垂れやシワにつながっていくんですって。

た、垂れ。。。

gakkuri

そうしたおそろしい事態を防ぐためには、パソコンやスマホの使用中も眉間にシワを寄せないことを意識する。

さらに、親指と人差し指を使って上下から眉頭を骨ごとつかむようにつまんで眉に沿って目尻までほぐすマッサージが効果的だそう。
おでこについても、左右の人差し指から小指までの4本ずつ、指の腹でおでこの中心からこめかみに向かって押しながら指をずらしていき、こめかみまで行ったら耳の横を通って鎖骨までリンパを優しく流す。
これをこまめにやるだけでだいぶ違うそうです。

私が常々思うのは、筋肉が衰えるとシワやたるみの原因になるというのに、それだけ眉間を使っているのにどうしてそこには筋肉がついてハリがでるどころか、逆に皮が余ってだぶつくわけ??

やっぱり眉間はトホホだわ。