50代で転職してみた5、あれから1年半

2019年7月に転職して以来、あっという間に1年半が過ぎました。
それなのに、正直、いまだに『自分が属する会社』という意識が薄いのはなぜかしら。

are?

最初は意地悪なひとたちだと思ってしまった皆様も、今はとてもよくしてくださり、大変感謝しております。
前回の緊急事態宣言以降、毎日出社している社員も多い中、テレワークを継続させていただいていることも、ありがたく思っております。

なのに、愛社精神がわかないのはなぜなのか。

私が入社して1年半の間に何人かの人が入社しては退社していきました。
理由は聞いていないのでわかりませんが、いつまでたっても最年長の私が新人というのは、うれしいのか悲しいのか??

n??

なんとなくですが、当初から感じていた通り、やはり組織としての系統だったルールがなくて行き当たりばったりだったり、会社としての一貫したポリシーみたいなものもあまり伝わってこないムードってことで

やってらんねー

となり、人が居つかないのかもしれないな、なんて勝手に想像します。
そもそも私がそんな偉そうなことを言える立場でも何でもないのですが、そう感じてしまうのだから仕方がない。

だけどですね、辞めていった方々の辞めた理由はわからないので置いておき、私の場合、それはきっと、今まで属していた会社が、長年かけて作り上げてきた土台が既にあったとか、代々続く理念が脈々と受け継がれてきたとか、そういうことだったのかなと思います。
そういったことは、知らず知らずのうちに社員に浸透して機能していく、私は、それが会社なのだ!という、古い頭の持ち主なのではないか。

ベンチャー企業にしたって、少人数で必死に模索しながら踏ん張っている会社だって、試行錯誤でああでもないこうでもないと考えながら進んでいるんですものね。
なので、いい加減、何年も続く昭和の会社イメージをどこの会社にも当てはめるのはやめなければ。
改革が必要なのは私のほうかもしれないのです。

仕事始めの日、社長が全社員の前で今年の抱負を述べました。

今後、社会はこうなっていくのではないかと私は考えます。
みなさん、一緒にこの厳しい時代を乗り越えていきましょう。

そうだそうだ、どこの会社もそうだった。
年頭にはやはり社長が社員の前で考えを語り、一丸となって頑張ろう!というのであった。

やはりこの会社も一生懸命ではないか。
当たり前か、会社なんだから。
1年半もお世話になっている私が全くもって味方じゃないようで、ちょっとひどすぎる気がしてきた。

eieiooooo

今年は、『この会社が私の属する会社だ、ちょっとはお役に立てたらいいな』ぐらいは思えるようになろう、かな。