朝と夜の寝たままストレッチで1日が変わる

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ここ2週間ほど、朝目が覚めてからと寝る前と、1日2回ストレッチをしています。
威張るほどのちゃんとしたストレッチではないものの、それでも欠かさずどうにか続けてきました。
とにかくカラダがかたくてツラすぎて、このツラさにくらべれば、ストレッチでもしも改善するなら続けるツラさなんてたいしたことないという理由と、こちらのブログではあれこれ述べている割には自分が続けていないのも気がひけるっていうのもありまして。

ストレッチの内容

朝も晩もやることは似たり寄ったりで、自分が知っている自分に合ったストレッチで、寝たままできるものばかりってところがなまけものの私っぽいのですが。
順番もでたらめで、内容としては

    1. 仰向けになって足を曲げて両ひざを重ねて左に倒し、そのひざを左手でおさえながら右手は右横に伸ばしてカラダをねじる。逆もやる。
    2. 仰向けになって足の裏同士を合わせるようにしてひざを外側に曲げて開く。(意外と楽なカッコウなのでそのまま寝そう)

ここまでどれも何10秒かずつ、深呼吸をしながら適当に。
そしてここまではどうにか布団をかけたまま寝ぼけながらできます。
いよいよ布団をはねのけて

    1. ゴキブリ体操(過去の記事はコチラ
    2. うつぶせになって右足を曲げて右手でその甲をつかんでかかとをお尻に近づける。逆もやる。
    3. うつぶせになって両手をそれぞれ胸の横について上体を反らす。(ほとんど反らないけど気にしない、無理しない)
    4. この体勢からお尻をひいてお尻をかかとにのせてリラックス(ヨガでいうチャイルドポーズ)

ここまでくると目も覚めてスッキリと起き上がることができます。

夜はお風呂上りにテレビをみながら足裏マッサージとふくらはぎマッサージ。
こうしているうちに少し髪も乾き気味になったところでドライヤーをかけますが、この時下を向いて、前屈しながらドライヤーをかけます。
私の場合もちろんひざは曲がっていますがお腹と太ももを近づけるイメージで。

髪も乾いたので寝ます。
寝るときのストレッチは朝の逆回しのようにだんだんと布団に入っていく感じ。
いったいどこまでなまけものなのか。
そうそう、夜はふたつストレッチを追加しています。
お尻を伸ばすストレッチと腰を伸ばすストレッチ。

    1. 仰向けになって両ひざをたて、右足を左足の太ももに浅くひっかけて(数字の「4」の字になるイメージ)左ひざを両手で引き寄せてキープ。逆も。
    2. 仰向けになって両ひざをかかえて胸に引き寄せる。

これはなぜ夜だけかというと、朝はカラダがかたくて手が届かずできないから。
やはり1日動いたあとだからか風呂上がりだからかわかりませんが、寝るときのほうが朝よりカラダが柔軟なようですね。

ストレッチを朝晩2週間続けてみた結果

びっくりだったのは、たまたまかわかりませんが、初日から1日気分が良かったこと。
寝ぼけた状態でのそのそやったストレッチなのに、1日なんだか気分が良く、大げさにいうとウキウキした感じ。

翌日はまた普通の気分だったりして、いい気分の日も普通の気分の日もあり、それはストレッチをやろうがやるまいがいろいろなのですが、それでも2週間の感想としては、総じて日中の気分がいい!
あとは、姿勢を良くしようと心がけてきたものの、なかなか思うにはいかなかったところが、背中が柔らかくなってきたのか、良い姿勢を保つのがそれほど苦にならない。
あと、これは本当にたまたまでしょうが、私の悩みである足つりがこの2週間ゼロでした。

夜の睡眠への影響はまだ実感としてはありませんが、ストレッチを続けるのがおっくうという気はいまのところしません。
そりゃそうですよね、そこまで気合いの入った話じゃないし。
ゆえに続けます!
オホホ。