美肌、差がつくのは今

新型コロナウイルスの影響で、緊急事態宣言が解除された今も続く新しい生活様式。
今まで通りの自由な外出はまだまだ先かな。

先日、相変わらずのステイホームで休日ボケーッとスマホを見ていたら

そうか!!「今でしょ」か!!

と思う記事に目が留まりました。

それは、緊急事態宣言開けに久しぶりに会った友人がキレイになってたって話。

そうか。
何もやらずにいたって美肌は向こうからは来てくれない。
今はゆっくりエイジングケアをするにはもってこいの時期。
この時期にそれをやる人とやらない人とでは大きな差がつく。

誰かと競争するわけじゃないけれど、私の中の問題として

現状維持よりもうちょっとだけキレイになりたーい

美肌カムバック

いまだかつて私に美肌時代があったかどうかは別として、現状に満足しているかといえば全く満足などしていない。
だけどちょっとした努力で現状より美肌に近づくことは、もしかしたらできるのかもと思った。

オイルで毛穴をお掃除

やはりネットで見かけて実践した方法ですが、効果がありました。
私はうちに余っていたスクワランオイルでやってみたのですが。

お風呂で洗顔する前に、手持ちのオイルを手にとって、手のひらでちょっとのばしてお顔にのせる。
それを指の腹を使って優しく優しくクルクルとお顔の上でオイルをころがす。
特に小鼻の周りは決してチカラを入れずにクルクルと丁寧に指を使ってオイルをなじませる。
意外と毛穴の詰まりやすいのが眉間とアゴ。
眉間とアゴもチカラを抜いて指を使ってクルクルする。

本来は乳化するオイルが良いのでしょうが、私のスクワランオイルは専用オイルではないけれどお湯をちょっとずつなじませてみた。
で、洗い流して。
いつもの洗顔フォームの泡を優しくお顔にのせて、洗顔料がアゴや首元に残らないように、丁寧に丁寧に洗い流して出来上がり。

こんな簡単なことなのに、次の日私の肌は確かに違っていました。

ツルンツルン

こんなこと、みんな当然やっていることなのかな??
自分、普段どれだけザラついていたのか、そっちが気になったわ。

げんこつまたは指の腹マッサージ

顔筋低下中、自粛中に進んだ老け顔を改善の記事で眼輪筋や側頭筋や前頭筋に圧をかけてリフトアップをする方法をお伝えしましたが、あれはやっぱり効果があるみたい。

さらに言うと、エラのあたりを特に念入りにほぐして、首を上から下へそっとさすりリンパを優しく流す。
最後に鎖骨を優しくプッシュ。

これをマッサージの前後に加えることで明らかに顔の血色がよくなるわ。

あいうべ体操

若い頃より咳が長引く??大切な喉を老化させない方法の記事でご紹介したことがありますが、これは簡単で、表情筋のストレッチと筋力アップに効果があります。

必要なお道具は自分の顔だけ。

ゆっくりと、はっきりと「あ」「い」「う」「べ」と口を動かす。
「べ」のときには思いっきり舌を出す、これだけです。

頭に手を置きながらあいうべ体操をやってみるとわかりますが、頭皮が大きく動いています。
ヘッドマッサージで頭皮を動かすことが美肌につながる、これは確かなことだと実感できると思います。

また、眉毛に指を置きながらあいうべ体操をやってみるとわかりますが、眉毛がいちいち動こうとします。
こちらも顔筋低下中、自粛中に進んだ老け顔を改善の記事でお伝えしました通り、皺眉筋が発達してしまうと眉毛を動かしてまぶたをあけるクセがつき、結果、おでこのシワにつながります。

あいうべ体操をしながら眉毛を動かさない話し方も習得して、おでこのシワの改善、おでこのシワをこれ以上深くしないように、がんばろう!

kao

まだ間に合う
がんばるのは今よ!!