パサパサの髪をキレイにする方法

スポンサーリンク

パサつきがちなアラフィフ女性の髪も、いつもの手順をちょっと変えるだけで手で触れた感触も変わり、指がスッと通るキレイな髪になります。

シャンプーの前に

シャンプーの前にはブラッシングをしましょう。
ブラッシングは毛先のほうから先にとかし、絡まった髪がほどけたらもう少し上から毛先に向けてブラッシング。
最終的には地肌から毛先まで抵抗なくブラシがやさしく通るようにしましょう。
ブラッシングにより汚れを落とし、シャンプーの泡立ちを良くします。
シャンプーの泡立ちが良ければ、頭皮の毛穴に詰まった汚れまでしっかりと泡が包み込んで洗い流してくれます。
また、1日1回のブラッシングにより頭皮が刺激されマッサージ効果もあります。
頭皮を傷つけることのない良質なブラシを使いましょうね。

シャンプーの方法

シャンプー剤もまた良質なものを選びましょう。
ブラッシングのあとにシャンプーをすれば泡立ちも良いため、それほどシャンプーの量を使いません。
こだわったシャンプーを使うとして、1日あたりを金額換算してみても、それほどの金額にはなりません。
シリコン入りやシリコンの代替成分の入ったシャンプーなどではなく、頭皮と髪にとって最良のシャンプーを選びましょう。
 
その良質なシャンプーを手に取る前に、まずはお湯で予洗いをします。
頭皮の汚れを落とすように、1分程度丁寧にお湯で洗い流します。
こうすることで汚れが洗い流されるのはもちろんのこと、髪に水分が行き渡り、シャンプーの泡立ちを良くする効果があります。
 
いよいよシャンプーの出番なのですが、ここまでキチンと準備してあれば、シャンプー剤は1、2プッシュで充分泡立ちます。
手のひらにシャンプー剤を適量のせたら、ひと肌にあたためるように手の中で泡立てます。
(もったいないので一滴たりともこぼさないように。ってせこい??)
その軽く泡立ったシャンプー剤を頭にのせて更に泡立てながら頭皮を泡でマッサージするように優しくもみます。
爪をたててガリガリなどといったことは絶対にしてはいけません。
頭皮に傷がついてしまいフケやカユミの原因になりますからね。
頭皮を泡でマッサージしながら髪の部分も泡で包み込むように洗いますが、ここで髪同士をこすり洗いしないように注意します。

bath

次は意外に重要なすすぎです。
はぁぁ、シャンプーが終わった終わったと喜んで手を抜かず、丁寧に丁寧にすすぎましょう。
このすすぎを適当に済ませてしまうと、シャンプー剤が残ったまま、汚れも髪の途中に留まったままということになり、頭皮にも髪にもよくありません。
充分にしっかりと洗い流しましょう。
 

トリートメントの方法

トリートメント剤は毛先のほうにつけるのが基本です。
多くのトリートメントは頭皮につけると毛穴のつまりの原因となり、トラブルのもとです。
ただ、私がいま使っているトリートメントは美容師さんからすすめられたもので、頭皮につけて毛先に向かってのばしていくように使うトリートメント剤なので、今はトリートメント剤もいろいろな種類があるのかもしれません。

塗れた髪をタオルドライする方法

次にタオルドライですが、まずは頭皮。
頭皮はこすらずにタオルを通して指先で頭皮を軽くはじくように水分をしっかり吸い取ります。
頭皮が済んだら髪のタオルドライですが、水分を少しでも早く取り除こうとタオルでゴシゴシこすることは、髪同士の摩擦がおきてしまうので厳禁です。
タオルで優しく髪を包むようにしながらタオルでポンポンと髪を軽く叩いて水気を吸い取ります。
 

ドライヤーで髪を乾かす方法

しっかりとタオルドライをしたあとはドライヤーの出番です。
自然乾燥は髪本来の水分を奪ってしまうのでドライヤーでキチンと乾かします。
 
まずは頭皮から。
指を使って頭皮周辺の髪を持ち上げながら、頭皮をドライヤーで乾かします。
頭皮をしっかり乾かしておけば寝癖もつきにくいですよ。
続いて髪の部分はドライヤーからの風が上から下へとあたるようにドライヤーの向きを工夫して乾かします。
ささくれたキューティクルが上からの風により閉じやすくなります。

仕上げにドライヤーの風をクールモードにして、やはり上から下へと冷たい風をあてます。
こうすることでキューティクルが閉まって、サラサラの美しい髪の出来上がりー!!

私は美容室シェアナンバーワンのドライヤー『TESCOMのNobby』を使っていますがとても気に入っています。



まとめ

アラフィフ女性の髪は抜け毛や髪痩せや白髪など悩みはつきません。
それでも日頃の地道なお手入れで少しでも美しい髪を保つための努力は決して無駄にはならないはず。
髪には意外と年齢が出ます。
ですが、髪はお手入れすればしただけの効果が目に見えやすい箇所とも思います。
指通りの良い健やかな髪を維持して、みんなで素敵な50代を目指しましょう。