【断捨離】洋服収納部分を片づけて、おうち生活をスッキリとシンプルにする方法

【断捨離】洋服収納部分を片づけて、おうち生活をスッキリとシンプルにする方法
毎日うちにいると、『今より、もうちょっと暮らしやすく暮らしたい』という気持ちがわいてきます。

モノを減らしてスッキリとシンプルに暮らしたい、なのに、どうしてもモノが増えてしまうのは何故でしょう。

家族がいると家族のスペースは家族に任せるしかないけれど、せめて、自分のスペースだけでも不要なものを処分して極力シンプルに暮らしたい。

断捨離で一番手をつけやすく、断捨離効果を感じやすいのはやっぱり洋服収納部分。

今回の記事の内容

【断捨離】洋服収納部分を片づけて、おうち生活をスッキリとシンプルにする方法

そのほかの断捨離についてはこちらの記事もどうぞ。


もう12月ですので衣替えの時期はとっくに過ぎました。
一応それなりに冬物は出てはいるものの、とても満足いく収納状況ではありません。

なぜって、クローゼットもタンスの中もギュウギュウ詰めで、着たいと思ったときには洋服たちは押しつぶされてシワシワ。

おうち生活をスッキリとシンプルにさせたい一心で、クローゼットとタンスの収納改善にとりかかりました。

洋服収納スペースは限られている、まず、中身の総量を減らそう。

毎度断捨離っぽいことをはじめると感じますが、集中しはじめると片付けは気分転換につながります。
今回も徐々に気持ちが入り出しました。

限られた収納スペースの中で、いかにゆったりと使いやすく収納するか。
まず、着ない服を処分することからはじめます。

今日こそは、もったいないからとっておこうとか、これはいずれ着るかもしれないという感情は抜きにして行動するわ。

気に入ってはいるものの、1年に1回も着なかった服は『1年に1回も着なかったストレージボックス』へ。
もともと『1年に1回も着なかったストレージボックス』にあったものは、2年に1回も着なかったということで容赦なく処分させてもらいます。

それだけではありません。
1年に1回は着たけれど、実はもう似合わなくなった洋服や、流行を追いかけて時代遅れになった洋服、着心地が悪くてどうにもならない洋服は即処分。
もしも思い入れがあったものならば、写メを撮って処分です。
バッグも同様の手順です。

大きなビニール袋を用意して、処分する洋服やバッグを次々と放り込んでいくと袋はパンパンに。
どうやってこれだけのものがこんな狭いスペースに収まっていたのかなぁ。

まあいいや、とにかく、総量は減りました。



次に洋服の収納方法を工夫する

ポイントはふたつ。
ひとつめのポイントは、コーディネートを決めやすい配置に収納すること。
もうひとつのポイントは、衣替えを効率よく済ませられるように収納すること。

このふたつを念頭において洋服の収納を考えていきます。
具体的には。。。

クローゼット

私のクローゼットは3つに分かれています。
大というほど大ではないものが1つと小が手前と奥に1つずつの計3つ。

クローゼット大はコートやジャケット類と旅行用のバッグなど。これは衣替えは関係ないエリア。
クローゼット小は手前も奥も、スカートやパンツとシワになりやすいために吊るしているブラウス類とワンピース類と普段使いのバッグ類。

クローゼット小は手前をオンシーズンもの、奥をオフシーズンものとする。

これで、季節が変わったら奥と手前の中身を入れ替えればオッケーです。

クローゼット小で活躍するのはパンツ用のMAWAのハンガー。
これは本当に使い勝手がいいです。

片側があいているのでそこからパンツを二つ折りにして吊るせば、ズルズルとすべり落ちることもなくスッキリと収納できます。

もしもお買い求めのご予定がある方は、ハンガーの向きにご注意ください。
私は追加で購入の際、向きを間違えてしまい、ちょっと失敗。

スカート用はMAWAのクリップハンガー。
スカートにクリップのあとが付くことなく吊るせるし、はずれて落ちちゃわないからノンストレス。


パンツ用とスカート用ともMIWAの同じシリーズなので、クローゼットを開けたときに色相がそろっていて見た目もスッキリです。

バッグはジョイントバッグハンガーを使って吊るしています。
これもまた私にとっては優秀な収納アイテム。

とはいえバッグの幅は収納に必要なため、3つのクローゼットのうち、そのシーズンにすいているクローゼットに移動させます。


以上がクローゼットの収納方法です。

タンス

私のタンスは小が4段、大が5段。
タンス小4段は下着類をいれています。

大5段についてはこのように分類しました。

  • 1段目は組み合わせ不要の、1枚で着ることのできるトップス
  • 2段目はカーディガンやジレなどとセットで着るインナー的なトップス
  • 3段目はカーディガンやジレなどのトップス羽織もの
  • 4段目は畳んで収納してもシワにならないパンツ類
  • 5段目は深さのある引出のため、バンバン着替える部屋着類

こんな感じで引出を分類すると、1段目を選んで4段目、あるいは2段目を選んで3段目を選んで4段目、といったようにコーディネートを決めやすい流れができます。

引出ごとに相手となる衣装ケースを決めておきます。
1段目用の衣装ケース、2段目用の衣装ケース、3段目用の衣装ケース・・・としておけば、季節が変わるごとに段ごとにマルッと入れ替えするだけです。

衣装ケースは私はライゼンタールの水玉模様のストレージボックスを使っています。
すごく気に入っているのですが、残念ながら、これはもう売っていないみたいです。

このストレージボックスに限らず、お気に入りの衣装ケースを洋服収納に使えば、見せる収納ということで、タンスの上に出したままでもオッケーだと思います。
これでさらに衣替えが簡単です。

スッキリシンプルな暮らしを目指し洋服収納部分を整理した、その結果は

洋服もバッグも全体の量が減ったので、目的のものが見つけやすくなりました。
コーディネートを考えるときも、上の段から見ていけばベストの組み合わせをサササッと決められます。

もう、キチンと収納してあるのにギュウギュウ詰めでシワシワってこともありません。

また、機能別に段ごとの分類をしたため衣替えがらくらく。
次回からの衣替えは15分足らずで終了だと思います。

コロナ禍によって、外出の頻度も減り、ほしいと思う洋服やバッグも数より質になったように思います。

今後はやたらとモノの数を増やすのではなく、これは好き!!と思う服を着て、これは好き!!と思うバッグを持って、そこには行きたい!!あの人には会いたい!!というところに出かけられるようにしたいと思います。

いかがでしたでしょうか。
私の一例がどなた様かのお役にたてたらうれしいです。

以上、【断捨離】洋服収納部分を片づけて、おうち生活をスッキリとシンプルにする方法でした。