アラフィフ50代のコーヒータイム

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休みの日の午前中、買っておいた大好きなおやつとコーヒーをいただくのは至福のとき。
今日は久しぶりの有給休暇。
みんなが働いている日のお休みは、普通の土日以上になぜか格別なんですよねー。
そこで、私のこだわりのコーヒータイム

まず、コーヒーは生豆から。
ネットで買ってあるカフェインレスの生豆を簡単な焙煎器で焙煎します。
適量のコーヒーの生豆を焙煎器に入れて火にかけ、しばらくするとパチパチと音がします。
段々と豆の色がコーヒー色に変わっていき、それとともにコーヒーのいい香りが家中に広がります。
ほどなくして白っぽかったコーヒー豆が好みの色味に変わったところで火からおろして、本来は数日おくべきらしいのですが、私はそのまま冷めるのを待ってこだわりのミルで挽いてしまいます。
結構な音が出ますが数十秒で設定したサイズにコーヒー豆が挽かれます。
豆を挽いている間にお湯を沸かします。
普通のポットで沸かした熱湯をコーヒー専用のポットに移し替えることでお湯の温度が下がり、挽いたコーヒーの粉をフィルターにセットしている間にいよいよコーヒーに適した温度になったところでコーヒーにお湯を落としていきます。
コーヒーポットの細い口から注がれるお湯でコーヒーの粉がプクーッと盛り上がりハンバーグのようになります。
このハンバーグ具合で味が決まります。
最初はコーヒーサーバーに液体が落ちるか落ちないか、でも落ちるという程度に全体にお湯を含ませてから30秒待ちます。
あとは一気に適量のお湯を落として完成。

『今日の気分はこれだ』と選んでおいたコーヒーカップに、あれこれ手間をかけて丁寧に作り上げたコーヒーを注いだら、用意しておいたとっておきのお菓子と一緒に味わいます。
あー、たまらん、極楽だ。

しばらくは家中が普通の喫茶店以上に喫茶店のようなコーヒーの香りに満たされ、至福のときの余韻も楽しめます。