おすすめコーヒー豆の種類を知ってあなた好みのコーヒーを淹れる手順

おすすめコーヒー豆の種類を知ってあなた好みのコーヒーを淹れる手順
おうち時間が増えた今「家で美味しいコーヒーを飲みたい」「だけど基本的な美味しいコーヒーの淹れ方がわからない」「そもそも自分好みのおすすめコーヒー豆の種類がわからない」という方も多いと思います。

今回の内容

おすすめコーヒー豆の種類を知ってあなた好みのコーヒーをおうちで簡単に淹れる手順

をお伝えします。

私の父はコーヒーマニアでした。
父は焙煎したコーヒー豆を近所の専門店で買ってきてコーヒーを淹れてくれました。

そして、コーヒーのうんちくを聞きながら育った私もコーヒーマニアです。
そんな私が、おすすめコーヒー豆の種類とおうちで簡単に美味しいコーヒーを淹れる手順をお伝えします。

コーヒーを淹れるために必要な道具

コーヒー豆 おすすめのコーヒー豆は下記をご参照ください
コーヒーミル コーヒー豆が豆の状態であれば粉にするために使います(粉の状態であれば不要です)
ドリッパー ペーパーフィルターをセットする道具
サーバー 抽出されたコーヒー液を受ける器
ペーパーフィルタ コーヒーの粉をこす紙
ドリップポット 注ぎ口が細く長いケトル
はかり 豆の重さを量る
タイマー 抽出時間を計る
コーヒーカップ お好みのカップ

コーヒーを淹れるまでの工程

収穫された状態の生豆は加熱することで香りや味わいが生まれます。
この、コーヒー豆を煎る作業を「焙煎」といいます。

焙煎具合を焙煎度といいますが、焙煎度により同じコーヒー豆でも酸味や苦味が変化し、味わいに違いが出ます。

自分で焙煎をすることもできますし、専門店であれば、お店で焙煎したばかりのコーヒー豆を入手することもできます。

コーヒー豆は鮮度が重要です。

焙煎してから日が経つとともに酸化がすすみ、味も香りも損なわれていきます。
そのため、焙煎してから2週間ぐらいまでには使い切ることがポイントです。

出来れば専門店で焙煎したばかりのコーヒー豆を手に入れることをおすすめします。

焙煎したコーヒー豆は、コーヒーを淹れる直前にミルで挽いて粉状にします。

あらかじめ粉状にしてしまうと酸化がすすんで、風味も香りも失われます。
出来るだけ飲む直前に豆を挽くことがポイントです。

出来れば、焙煎したコーヒー豆を購入する場合も、自宅で飲む直前に挽くことをおすすめします。

実際にコーヒーを淹れる手順

なるべく、挽きたてのコーヒーの粉を使ってコーヒーを淹れることをおすすめします。

ペーパードリップのほかにもコーヒーの抽出方法はいくつかあります。
ネルドリップ、フレンチプレス、サイフォンなどという言葉を聞いたことがあるかもしれません。

その中で、ペーパードリップは家庭で簡単にコーヒーを楽しめるおすすめの方法です。

コーヒー豆の種類を知ってあなた好みのおすすめを見つける

産地や種類によって、コーヒー豆は酸味や苦味のバランスが違います。
酸味の強い順にあらわすとだいたい下記のようになります。

酸味強 キリマンジャロ 強い酸味とコク
モカ 弱い苦味と特徴的な酸味
グアテマラ やや強い酸味とほんのりとした苦味
コロンビア 酸味とやや強めの苦味
ブラジル ほどよい苦味と爽やかな酸味でコクもあるけどあっさりめ
マンデリン 酸味はあまり強くなく苦味がはっきりしていてコクもある
酸味弱 ロブスタ 酸味が弱く苦味や渋味が強い

これまでコーヒーが苦手と思っていた方の中にはコーヒーの酸味が苦手という場合も多いかと思います。
そのような方は、手に入りやすいマンデリンがおすすめです。

逆に、コーヒーの酸味を好まれる方も多いと思います。
こうした方は、酸味の強いキリマンジャロやモカを試してみると良いと思います。

また、酸味と苦味のバランスを求める場合はブラジルをおすすめします。

まとめ

豆の種類による味わいの違い以外にも、焙煎度合いや挽き方によっても酸味と苦味のバランスが変わります。

焙煎の度合い 深いほど苦味が強く、浅いほど酸味が強い
挽いた粉の大きさ 細かいほど苦味が強く、粗いほど苦味が少ない
使う粉の分量 多いほど苦味が強く酸味が弱まり、少ないほど苦味が弱く酸味が強まる
抽出にかかる時間 長時間であるほど苦味が強く酸味が弱まり、短時間であるほど苦味が弱く酸味が強まる
抽出する量 少なく出すほど苦味が強く酸味が弱まり、多く出すほど苦味が弱く酸味が強まる
お湯の温度 熱いほど苦味が強く酸味が弱まり、ぬるいほど苦味が弱く酸味が強まる

いろいろなコーヒー豆をためしてみたものの、なかなか最初は自分好みのコーヒー豆や焙煎度がわからないこともあるかもしれません。

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コーヒー豆の種類に合った焙煎度合いで届けてくれるので、本来のそれぞれの豆の美味しさが引き立ちます。
自分の好みのコーヒー豆を知るのにもおすすめです。

今、クチコミで話題の「極上のコーヒー」をご紹介します。

焙煎してから時間が経ったコーヒー豆は、独特のえぐみのある酸味が出てきます。
この酸味は本来のコーヒー豆が持つ酸味とはまた別のものです。

「コーヒーの酸味が苦手」という方の中には、実はこれまでためしたコーヒーが焙煎から時間が経ったものだったのかもしれません。
一度新鮮なコーヒー豆を味わってみると、コーヒーに対する概念も変わるかもしれませんね。

以上、今回はおすすめコーヒー豆の種類を知ってあなた好みのコーヒーを淹れる手順についてお伝えいたしました。