キッチンエリア占領中の鍋や蓋を断捨離、好きなものだけ残しモヤモヤを吹き飛ばす

キッチンエリア占領中の鍋や蓋を断捨離、好きなものだけ残しモヤモヤを吹き飛ばす
ようやくコロナも落ち着いてきた今日この頃。
だけど以前とまったく同じ生活に戻ってもいいのか戻っちゃダメなのか。

自分自身、以前とまったく同じ生活に戻りたいのか戻りたくないのか。
飲み歩くのも楽しかったけれど、案外おうち生活も楽しいし、どうしたものか。

「飲み歩くのも楽しかった」。あれ?過去形?

なんだかモヤモヤとスッキリしない気分です。

そんなときには、断捨離です。
断捨離は運気アップや金運アップと、開運につながる効果もあるらしいし。

よし、今回の断捨離ターゲットは。。。

記事の内容

キッチンエリア占領中の鍋や蓋を断捨離、好きなものだけ残しモヤモヤを吹き飛ばす

どうにも気分がスッキリしないので、こうなったらキッチンの掃除をがむしゃらにやってやる!
妙な流れのように思われるかもしれませんが、自分としては「モヤモヤ気分」と「掃除・断捨離」は切っても切れない間柄。

キッチンの掃除という場所は決まったものの、キッチンの掃除ってどこからはじめていいのか難しいところです。
いきなり換気扇に手をつけるのもつまらないし。

というか、モヤモヤ気分のときには換気扇の掃除なんてやりたくなーい。モヤモヤをスッキリさせたいときには不要なものを捨てて目に見えるスッキリ感を味わうべし

うちの中を見渡して、意外と結構な面積を占領している。
なおかつ、捨てるのに忍びないこともないもの、うちの場合はキッチンの鍋と鍋の蓋でした。

鍋と鍋の蓋の棚卸、その数にびっくり

断捨離のターゲットは鍋と鍋の蓋ということは決まったので、どのように断捨離をすすめるか。
まずは鍋と鍋の蓋の数を把握することから。

うちの鍋類は大きく分類するとフライパンと片手鍋と両手鍋。
それぞれ大きさと深さに違いがあります。

大きさは直径14センチから28センチまで、フライパンが6個、片手鍋が6個、両手鍋が5個ありました。

料理もさほどしないくせに、多すぎー!!

そのほかに、中華鍋、天ぷら鍋、厚焼き玉子用の鍋。
土鍋やすき焼き鍋や圧力鍋とシャトルシェフをのぞいてもなかなかの鍋数のように思いました。

それよりなにより、うちの場合は鍋の蓋の断捨離が必要でした。
フライパンのサイズに合わせた蓋が12個。
同じサイズの蓋もあるということです。

今は、性能の高いフライパンをそこそこ金額を出して購入して長く使うようにしています。
ところがかつては、価格の安いガラスの蓋とセットのフライパンを買って、頻繁に買い換えるという方法をとっていました。

これを繰り返すと、フライパンは消耗品ということで新しいものを買って、古いものを処分しますが、蓋は使いまわせるので処分しないため増殖したのです。
にしても、ガラスの蓋が12個。

「棚卸」は、私が仕事でよく使う用語です。
期末に商品在庫の数を数えて期末の棚卸資産を確定させることですが、まさに鍋と蓋を棚からおろして数を数えたお話でした。

鍋と鍋の蓋の断捨離

棚卸の次はいよいよ鍋と鍋の蓋の断捨離です。

鍋については数が多すぎたフライパンと片手鍋と両手鍋を対象としました。

最初にフライパン。
最近、フライパン売り場を見ていて思いますが、深めのフライパンが流行っているようです。
確かに、我が家においても使用頻度の高いのは深めのフライパンです。
深いフライパンでは調理できないから浅いフライパンを使おう、ということはいまだかつてないように思います。
ということで、浅いフライパンは処分。

片手鍋はかつて何も考えずに思い入れのない3つの片手鍋のほか、いただきものの柳宗理デザインの片手鍋がひとつとそのほか2つの片手鍋。
思い入れのない3つの片手鍋は似たような大きさだし、安定感もいまいち。
この3つは、これまでありがとうございました、ということで処分させてもらいます。

両手鍋はル・クルーゼとストウブとティファール。
これらも見ているだけで、今でも気分が上がるので、残りのスーパーで買ったペラペラの2つの両手鍋は、これまでありがとうございました、ということで処分させてもらいます。

ここまで普通に鍋の断捨離がすすみました。

そして、12個の鍋蓋。
割れてしまわない限り増えてきた蓋。
この蓋は片手鍋や両手鍋にも使えるから増殖しても気にせずにきました。
ですが、今回の断捨離で、片手鍋や両手鍋に必要な蓋は専用の付属の蓋があります。
フライパンのオマケでついてきた蓋を後生大事にとっておく必要はなくなりました。

ということで、今回残したティファールのフライパン3サイズに合う蓋を3個のみ残し、9個については、これまでありがとうございました、ということで処分させてもらいます。

これで、フライパンは6個から3個に、片手鍋は6個から3個に、両手鍋は5個から3個に、専用の蓋以外は12個から3個になりました。
これが世間の平均数に比べて多いのか少ないのかはわかりませんが、自分としてはキッチンの収納スペースがかなりスッキリして満足しました。

以上、鍋と鍋の蓋の断捨離が済みました。

肝心のモヤモヤとしていた気分はどうなったかといいますと。

先日、とても大切な幼馴染に1年半ぶりに会ってランチをしました。
ほかの友人にはまだ誰とも再会予定もないのですが、幼馴染と久しぶりに会って話をしていると、気づかないうちに凝り固まっていた私のココロがどんどんとほぐれていくのを感じました。
そんな幼馴染のパワーにはかないませんが、やはり、キッチンがスッキリし、鍋の収納棚をあけるたびに、スッキリした様子に満足して「ヨシッ」という気持ちになります。
鍋と鍋蓋の断捨離はモヤモヤ改善の効果はかなりあったと思います。

以上、「キッチンエリア占領中の鍋や蓋を断捨離、好きなものだけ残しモヤモヤを吹き飛ばす」でした。