おでこのシワ対策、せめて現状維持

ほかの人は気づいているかわからないけど、私は知っている、何年か前から横に2本のシワが私のおでこにはある。

できてからそんなに進行していない気がするけれど、確かに2本、おでこにシワがある。
進行していないように思うのはなんでだろう。
もしかしたらコンタクトレンズからメガネに変えたから??
それとも気のせい??

とにかく、これ以上おでこという顔の中では広い面積にあるシワがこれ以上深くならないように、おでこのシワの予防です。

おでこのシワとほうれい線は一度できたら消えにくい

おでこのシワというのは、上からは頭皮の皮が垂れてきて、下からは眉毛を上げるクセなどにより皮が余ってできあがる、いわば『たるみ』。

ほうれい線も頬が重力によって垂れ下がってできる『たるみ』。

目元のちりめんジワなどの細かいシワを解消するのももちろん大変なことですが、大きな皮がだぶついて余ってできる皮のたるみを解消するのは大変。

だから、できつつあると思う前に対策が必要です。

私はすでにできちゃったけど、せめて現状維持を!

よく言われる通り、保湿は徹底的に

おでこのシワに限らず保湿は絶対です。
歳を重ねれば潤い成分も減少するので、ご自身に合った化粧品でとにかく保湿。
湿らせて潤わせて、皮膚に形状記憶させないように、せっせと保湿をしましょう。

まぶたの筋力の衰えによる原因

50代ともなるとまぶたの筋力まで衰えるからトホホです。

まぶたは薄いからただの皮かと思ったら筋肉でした

私もそうなのですが、友人たちも口をそろえて言うのは、二重が夕方には三重になるって話。
まぶたの筋力が衰えている証拠。

このまぶたの非力を補うために、まぶたの代わりに眉毛あたりの力を使って目を開ける。
これがおでこのシワを作る原因に。

それならまぶたを鍛えるしかありません。

  1. こめかみを手のひらでおさえ、おでこを動かさずまぶたの筋力だけを使って目元にシワがよらないように薄目にして10秒
  2. まぶたの筋力だけを使って大きく目を見開いて10秒
  3. アイクリームなどで目頭から目尻に向かってまぶたをやさしくマッサージするようにすべらせる
  4. 目尻を軽くプッシュ

普段の生活でも目を開けるときはまぶたを使うように意識して、眉毛の力で目を開けないようにしましょう。

おでこのシワ、改善エクササイズ

セルフヘッドマッサージと合わせてどうぞ。

  1. 親指以外の指の腹を使って髪の生え際から皮膚を引き上げる 5回
  2. 親指以外の指の腹を使って耳の上から引き上げる 5回
  3. 両手を頭の上で組み、親指の付け根の部分で頭頂部を両側からはさむ 5回

最近ではおでこのシワ問題、ほうれい線問題に続いて眉間のシワ問題も勃発中。
寝ている間に眉間にシワが深く刻まれ、起きたときに自分の顔を鏡で見て

ドッヒャー!!!

です。