ふくらはぎのマッサージ&ストレッチ

ふくらはぎは第二の心臓といわれています。
心臓から一番遠い足には血液が循環しにくいため、ふくらはぎの筋肉がポンプのように圧力をかけたり緩めたり収縮しながら血液をスムーズに心臓に戻してくれる役割があるからです。

ふくらはぎ、どんな状態ですか?

ふくらはぎを触ってみて張りがあって温かければ健康な状態と言えますが、ブヨブヨしたりカサカサしたり冷たかったりする場合は血液循環がスムーズにいっていない状態と言えます。

たとえば、筋肉が不足していると、血液が循環せず水分をため込んでしまい、夕方になると足がむくみ、指で押したらへこんだまま戻らないなどといったことがおこります。

この場合、心臓へ血液が戻りにくくなっているので老廃物や毒素も滞ってしまい足首にくびれがないことにもなります。

そうしたむくみを放っておくと今度はむくみばかりか下半身太りや冷えの原因になります。
足元の冷えが気になる場合はふくらはぎのマッサージは効果大です。

50代ともなれば何もしなけれが筋肉量は落ちる一方。
むくみや下半身太りや冷えは女性の大敵です。

私のように筋肉がなくて冷えて足をよくつる、そういうふくらはぎは、要注意のふくらはぎ。

心臓への負担を軽くするためにも、ふくらはぎをマッサージして第二の心臓をベストな状態に。

ふくらはぎに筋肉をつける

やはり効果的なのは万能運動スクワット
スクワットのやり方についてはスクワット1日10回3セットに書いてございます。

また、ながら運動で引締め筋力アップでも書きました、かかとの上げ下げ運動もふくらはぎを鍛えるのには効果的。

加えて、外出先で階段を昇る際、かかとを浮かせて昇るのも効果あり。
ただし、よろめいて転ばないように注意しながらやりましょうね。

さらに、イスに座って足をまっすぐ前に伸ばした状態で、つま先を遠くに伸ばす、つま先を手前に向ける、これを繰り返すのもふくらはぎの運動になります。
意外と簡単なのに負荷がかかりますのでこの方法はオススメです。

ふくらはぎのストレッチとマッサージ

ふくらはぎのストレッチ

  1. 立った状態で片足をうしろにひく
  2. 前に出している足のひざを曲げて後ろのアキレス腱をじわーっと伸ばす
  3. もう片方の足も同様に

たったこれだけです。

簡単。
要は、やるかやらないか、それだけの話よね。。。

ふくらはぎのマッサージ

  1. 片ひざを立てて、ふくらはぎを両手でつかむ(スネ側に親指以外の4本の指、ふくらはぎ側に親指がくるように)
  2. 血液を心臓に戻すつもりで、両手を使ってアキレス腱からひざ裏までゆっくりと指圧しながらあがっていく。
  3. アキレス腱からひざ下まで、両手を使って軽く絞るように揉みあげる。
  4. ひざ裏を優しく揉む。

お風呂あがりなど、カラダが温まってるときに丁寧にやるとより効果がアップします。
冷え性の方は是非是非。

最大のポイントはは毎日続けること。

お水を飲んでからマッサージしましょう!

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