面倒でもとにかくはじめちゃう

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最近友人が疲れて疲れて何もできないって言い出した。
更年期が原因のようで、かったるくて何もできないんだそう。
ゴハンも作る気しないし、仕事に行くのがやっとだそうな。

50代って本当に疲れるったら疲れる。
私の更年期のタイプはそのタイプではないけれど、それでもやっぱり疲れてたまらない。
せっかくの休みだから明日はあれをやろうこれをやろうって前日までは張り切っているけれど、いざとなったらダラダラ過ごして1日が終わる。
終わったあとにはむなしい気分でまた明日がはじまる、うう、もったいない。

私の場合、勝負は午前中。
午前中、いいスタートが切れれば割と午後までむなしい1日を過ごさずに済む感じ。
更年期のだるさではなく年齢的なだるさだけなら『えいやー』と意を決して動き出せば動けないことはない。

そして土曜日の今日。
目が覚めてラジオ体操をやって朝ごはんを食べて、ここが肝心と思ってすぐに収納スペースの片づけにとりかかりました。
めんどくさー。

deredere

それでもずっと気になっていた収納スペースの中身を全部ひっぱりだして、引っ込みのつかない状況をつくってしまえ!
よくもこれだけの量がこの中に納まっていたというほどの雑多なものがゴチャゴチャ出てくる出てくる。
そういうものも全部出して、出したからにはしまわなければ終了しない状態にもっていくのだ。

出すのは簡単よね。

これを全部分別して必要なものだけ収納するって、相当頑張らないと今日中に終わらない。
昔の思い出系のものやら、どうしてこんなものがうちにあるのかもわからないものまで、ひとつひとつ見ていたら夢中になっちゃって、あっという間にお昼になっちゃった。
三食キチンとは私のポリシーだからお昼は食べるけど、食べている間もぐっちゃぐちゃにひっくり返った部屋が気になって

早く続きをやりたーい

午後もずっと夢中でカテゴリーごとに分けて、外が暗くなっていることにも気づかず電気もつけずに暗闇で片づけ続け、どうにか夕食前には所定の場所にそれぞれの物が納まり、大きなゴミ袋が3つできました。

それにしたって気分がいいわー。

キレイになった収納スペースを何度も開けては眺め、ほれぼれと見とれては、『これももういらないか』って、もう一度ゴミ袋をほどいてゴミの追加をしたり。

うちを片づけると運気が良くなるとか言うけれど、まんざらウソではない気がします。
うちを片づけると住人の気分が上がるから運気も上がるんじゃないかしら。

私が重い腰を上げた部屋の片づけの話ではありましたが、なんでも同じことかもしれません。
ああでもないこうでもないと堂々巡りをするぐらいなら、とりあえずはじめてしまえばいいのかも。
はじめてみて『あれ?違ったかも』と思えばやめればいいんだから。
明日ももう一か所に午前中から手をつけるわ。

ranran