新しい年が楽しい年となりますように

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今日は1月1日。
2019年の幕開けです。
この1年も皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

ところで私は去年から年賀状を出さないことにしました。
50歳を過ぎて、いままで毎年いただいた知人たちからの年賀状をみなおしたところ、常々感じてはいたけれど、毎年「今年こそ会おうね!」と書いてはいるもののお互い本気で会う気はないパターンがほとんどで、定期的に会っている知人たちとは年賀状に書かなくても直接会った時に話をするわけだから、思い切って年賀状を出さないことは意外と相手もうれしいかもと思ってやめてみました。
先方は私が出さなくなったことはご存じないため年賀状をくださいましたが、失礼ではありますがお返事も出さずに放置致しましたら、先方も下さらなくなりました。
うん、これでいいわ、私は。
その分、これまで以上に、普段会っている知人を大切にしようってことで。

本日のブログタイトルは新年にふさわしいタイトルで、しかも簡潔なのがいいなとタイトルについて考えました。
本気で思いを言葉にするって難しいなーと思います。

『新年が楽しい年になりますように』だとなんとなくテンポが悪い感じで自分んが目指すおめでと感が伝わりにくいかなとか。
「楽しい」をテンポ良く楽しい感じにするには「新年」「本年」「今年」などより「しい」をダブらせて「新しい」にしました。
実は「楽しい年」のほうは最初から選び抜いていた言葉です。
「良い年」「素晴らしい年」「素敵な年」「実りある年」「充実した年」「幸せな年」。
どれも当てはめられますが、もうちょっと具体的でHAPPYな印象の1年になるといいなという思いから選んだものです。
去年1年よりもっと「笑って」「朗らかに」したいので『楽しい年』。
「楽しい年に」より「楽しい年と」にしたのはちょっとカタイ感じのほうを選択しました。
今日のブログは言ってみれば年賀状みたいなものですからカタさを残して。
ということで今年の年賀状はこの1通のみ。
『新しい年が楽しい年になりますように』

この1年も皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。