冷えてツラい、ヒートでホットに!腹巻パンツでお尻回りを温めて冬を乗り切る

冷えてツラい、ヒートでホットに!腹巻パンツでお尻回りを温めて冬を乗り切る
昨年末、外のように寒い屋内で約3時間、パイプ椅子に座り続けるという体験をしました。
以来、お尻回りというか腰というか座骨というか、片側のそのあたりが痛くて痛くてトホホです。

元々冷え性で、冬になるとカラダがカチカチになって血行が悪くなるから大変。
家にいてもカラダがカチカチだと休まらないんですよね。

といって、夏は夏で汗っかきだから大変なんですけどね。
いわゆる冷えのぼせってやつです。

うーん、腰が。キツい。

今回はホント、あの3時間の冷えがたたってどうにもこうにも腰が。。。
寝ている間も痛くて。。。
どこかが不調だと気分まで滅入ってくるので、自分におまじない。

頑張らなくていいんだよ~。
慌てなくていいんだよ~。
チカラを抜いていいんだよ~。
完璧じゃなくていいんだよ~。
ゆっくり自分の感覚に寄り添って、自分を認めて、褒めてあげよう。
大丈夫、良い方に考えて、スマイルスマイル!

さて、前置きが長すぎましたが、そういうわけで、毎年この時期に穿いている腹巻パンツがあまりにも好きなのでブログに書きます。

記事の内容

冷えてツラい、ヒートでホットに!腹巻パンツでお尻回りを温めて冬を乗り切る

寒いシーズンに入っているのにお腹周りの温めを忘れていると、夜中に何度もトイレに起きる羽目に。
夏でもずっと腹巻は巻いている私ですが、パンツも腹巻パンツに変えないとダメなんです。
しかもカイロを貼って寝る。

冷え対策その1、水分1日2リットル

2年ほど前から実践している冷え性対策が1日2リットルの水を飲むというやつ。
これは当時通っていた整体院ですすめられたことです。
今はテレワークのため、座りっぱなしを防ぐためにも、30分に1度、水分補給に立ち上がります。

水を飲みすぎたら返ってカラダが冷えるのでは??と思いましたが、だまされたつもりで試してみたところ、私には合っているようです。
なぜなら、夏だろうと冬だろうとよく足をつっていましたが、今では1年を通して足をつることは1、2回程度になったからです。

理屈としては、水分が不足していると筋肉も硬くなって血液循環が悪くなるから冷え性につながるってことのようです。
ただ、冷えたお腹を温めなおすのは大変なので、冷たい水は飲まず、常温の水か白湯しか飲みません。

それでも、寝る前に1杯の水を飲むと、なんの対策もしていなければ夜中にトイレに起きてしまいます。
が、対策をしていれば、私はトイレに起きることなく朝までぐっすりです。

冷え対策その2、カイロを〇〇に貼って寝る

夜中にトイレに起きない方法として、私はカイロを使っています。
カイロをどこに貼るのか。
最初はお腹が冷えるせいだと思ってお腹にカイロを貼って寝ましたが、回数は減るものの、やっぱり夜中にトイレに起きました。

うーむ

試しにお腹側ではなく腰側にカイロをあてて寝てみたところ、やったー、夜中に一度もトイレに起きることなく朝までぐっすり眠れた。
お腹を温めることも大切だけど、腰を温めることも大切なんだなと知りました。

冷え対策その3、腹巻パンツ

カイロは腹巻に貼ってもいいのですが、私は腹巻パンツに貼って寝ます。
特に、私が数年前から気に入っているのはグンゼの腹巻パンツ。
今年ポチッと購入したのはこちらの2つ。

グンゼの切りっぱなしのカットオフでアウターにひびきにくいタイプのショーツは元々気に入っていろんなシリーズを使っています。
腹巻パンツも切りっぱなしでアウターにひびきにくい作りです。

刺激の少ない素材で、腹巻が温かくお腹をすっぽり包んでくれる安心感。

冷えのぼせの私は冬でも上半身はエアリズム、下半身はホットマジックです

腰痛はなかなか治らないけれど、ネットでポチッと購入して、宅配便でおうちに腹巻パンツが届くというだけでも今の私には気分転換になります。
だって、なんだかかわいいですよね、この形。
私のお腹をすっぽり包んでくれるこの形。

以上、今回は、冷えてツラい、ヒートでホットに!腹巻パンツでお尻回りを温めて冬を乗り切る対策についてお伝えしました。