平成から令和へ、50代が思うこと

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いよいよ今日から令和の時代。
昭和に生まれて平成を生きていよいよ令和に突入。
3つ目の元号を体験するわけです。

私たち50代にとって、昭和の時代はまだ子供。平成になって社会に出て、いろんな意味で世界が広がり、家族の形が変わったりと、人生の節目の多い時代が平成の時代だったのではないでしょうか。

そして令和を迎え。
昭和の当時、元号が2つ前といえば明治時代。
昭和生まれって令和生まれにとっては明治生まれみたいな感じなのかしら・・・と思うと少々複雑ではありますが。

だけど、年齢を重ねることってそんなに悪いことでもないわよねえ??

ある程度の年齢になると、直接年齢を聞いたら失礼というマナーのようなものがありますが、そんなにかくすべきことなの??悪いことしているわけじゃあるまいし。
結局かげで「あのひと何歳ぐらいだろう??」「何歳らしいよー」ってうわさされるくらいなら直接聞いてよねーと思います。
52歳の今、歳に関して恥ずべきことなどひとつもない。
そりゃあ私も若くは見られたいですよ。でも、2、3歳若く見えるくらいがちょうどいいなあ。
理想としては年相応の素敵な女性。
40代と間違われた・・・とか、ないですけど、別にうれしくないわ。いや、うれしいな、40代後半あたりなら。

まあ、50代がトシなのか若いのかはわかりませんが、50代はラッキーな世代だと思いませんか??
昭和のイケイケドンドン時代に生まれて育ち、平成に入ってバブルのドンチャン騒ぎを体験し、オバサンになっても昔と違って個人が楽しむことを良しとする流れが出来上がっているから生きやすい。
どうにかギリギリ年金もしっかりもらえるのなら、やっぱりラッキーよ。

yeah!

何はともあれ、令和の時代がどういう時代になるかは学者だって占い師だって本当のことはわからないわけですが、

願うことはただひとつ、平和であること。

世界が平和であってほしいし、日本が平和であってほしいし、みんなが平和であって、自分の周囲も平和であって、自分も平和でありたいな。

平和な令和をお願い!!