自分を褒めたおす

普段ネガティブにものごとをとらえてばかりいるとネガティブに考えるくせがつく。
ネガティブの次にまたネガティブをやってしまってネガティブがどんどん連鎖する。

やだー、誰かとめてー

逆にものごとをポジティブにとらえるくせがつけば、ポジティブにポジティブが上乗せされてポジティブが連鎖する。

そりゃそうしたいわさ。

理屈をこねるのは簡単だけど実行するのはなかなかねー。

私なんかは気がつけばしょっちゅう自分にダメだししちゃっています。

あー、また余計なこと言っちゃった

げー、失敗、またやっちゃった

みんなはそんなことないのかしら。
世間では「前向きに」だとか「ポジティブに」だとかいうけれど、そう簡単に考え方を変えられるものならだれも苦労はしないわけだけど。

hogeee

よく『さ・し・す・せ・そ』を言っていれば人間関係が良好になる、なんていいますよね。

すがー
らなかったー
ごーい
ンスいい!!
うなんだー!!

要するに人って、褒めてもらいたいし共感されたい、ですよね。

気づけばココロの中でダメだししちゃうような気分のときや、それがクセになりそうなとき、でもだれも褒めてくれない共感もしてくれないとなると、もう自分で自分を褒めて共感して労わるしかしょうがない。
何も考えずにとにかく自分で自分を褒めて共感して自分を喜ばるのだ。

人間の脳はだまされやすいそうです。

たいして楽しくなかったと思う一日でも、声に出して言ってみる、

あー、今日も楽しかったなー!

と言うと、脳は

あ、今日は楽しかったんだ!

と、だまされるそうなんです。

そうやって自分の脳をいい気分にさせると物事は好転していくらしいです。

これぞポジティブシンキング

たとえ面白くなくても鏡の前でニッコリすると脳もニコニコした気分になるんですって。

それなら自分で自分を褒めたり共感したり、気分が良くなる言葉をニコニコしながら発しよう。

毎日寝る前に、今日1日の自分を、どんなに小さなことでもいいから、1つでもいいから、褒めてあげる。

今日もよく頑張ったよね。
エライ!
明日もその調子だ!

自分を褒め続けているとポジティブな考え方になっていく、これ、実際心理学的に証明されているそうです。

そして、どうやらこれをやっているうちに自分の良さもわかってくる上に他人の良さもわかってくるらしい。

ついでに、今日1日のなかで、どんなに小さなことでもいいから、1つでもいいから、シアワセだと感じたことを思い浮かべる。

今日もよく頑張った
そして今日のあの一件はシアワセなことであった。

2つの相乗効果でより気分はハッピーハッピーになるという、これも実証されているそうです。

自分を認めて本気で自分を褒める