仕事と趣味の関係

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来年いっぱいで50代での転職をはたさねばならない私。
求人情報を見ていても『若いスタッフが活躍中』『将来へのステップアップ』など、明らかに若い人向けのメッセージがおどる。そりゃそうですよね。

バブル世代の私たちは、いえ、世代の責任にしちゃいけないですね、私はかな。
私は新卒で就職する際にも何がやりたいかなんてほとんど考えず、流れに任せて就職しました。
そもそも振り返ってみると、大学選びだって入れるところに入ったし、学部だって受験日の都合のつくところを受けたし。
こう考えると私ってなんなの?と思わずにはいられません。
そして今になって、50代になって、やりたいこと、やれることを模索しているって、どう考えても遅すぎる。

と、自分を責めたり後悔したり蔑んでいても何も変わりません。
六十の手習いというではないか。
今からだって遅くはないし、ここで明日から、来年こそはと言っていたら、今までの繰り返しになっちゃうよ。
と、はやる気持ちはあるけれど、の堂々巡り。

唯一、私は習い事をひとつだけ続けています。
ジャンル的にはモノづくり。
2001年か2002年から始めたから、15年以上もこの私が続いている!
これはこれで自分を振り返ったときの拠り所にはなりますが、今自分が求めているものは、人生を捧げたいほどこれが好き!寝ても覚めてもこれが好き!ってことを見つけたい!やりたい!

たいていこの状況で望むのは、願わくば趣味イコール仕事という構図。
趣味が実益を兼ねるスタイル。
大好きな趣味が高じて収入に結びついていくタイプ。
理想ではありますが、この構図を考えている時点で純粋さにかけるというか、こうした趣味を見つけたつもりでも、実は単純に好きな趣味だったのではなく、収入に結びつきそうで且つ自分もまあまあ興味のある趣味だったってことでフェードアウトしていくのが今までの私のパターンです。

あー、悩ましい。無条件に、単純に、夢に見るほどにのめり込む趣味に出会いたい。