仕事に生きるか、趣味に生きるか。

スポンサーリンク

ちょっと前に、「hinadan」というアプリを開発した82歳の若宮正子さんが国連総会の基調講演をされたというニュースがありましたよね。
インスタグラムにアップした自撮り写真が世界中で話題となっているのは90歳の西本喜美子さん
 
若宮さんは銀行を定年退職してからパソコンの使い方を独学で習得したそうです。
西本さんは72歳のときに初めてカメラをさわり74歳で初めてMacをさわったそうです。
何かをはじめるのに遅いということはないといいますが、それを実践なさっている代表例のようなおふたりです。
 
仕事をゲットするには資格が必要??と先日書きましたが、結局は目標は何か、自分が目指すものは何なのかということなのでしょうね。
いままさに仕事をしたいということが目標であれば、ではどんな種類の仕事がしたいのか、そのジャンルの仕事をするには何が必要なのか、その必要なことを得るためには何をすべきなのか。
それをまずはやればいいのよね。
仕事うんぬんよりも好きなことをしたいということが目標であれば、自分はいったい何が好きなのか、その好きなことをするにはどうすればいいのか。
それをまずはやればいいのよ、きっと。
 
やりたいこと、好きなこと、仕事、趣味。
どれとどれがイコールなのかわかりませんが、目標ががハッキリしている人が、私はうらやましいわー。
仕事でも趣味でも、とにかくこれがやりたいんだ!って強く思えることがある方は是非ともそれをスタートさせてほしいです。
 
先にご紹介したおふたりのように、これがやりたいんだ!ってことを何の迷いもなく純粋にやってのけるひとは、年齢のことなんて頭にもない感じ。
そんなことは全く考えておらず、やりたいことだけが頭の中を100%占めている。
ハツラツとしていて、輝いていて、生き生きしていて、これこそが自分らしく自信をもって心豊かに人生を楽しむということなのだと感じます。
私の理想だわ。
本当に素敵な女性です。