漢方薬、スタートから一年

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早いもので、漢方薬をスタートしてから丸一年が経ちました。
相変わらず細々と続けています。
細々とというのは1日3回のところを1日2回だったり1回だったり、そうかと思うと3回飲んでみたり。

効果はどうかというと、やはりあるようなないようなかなあ。
こんなんじゃ何の参考にもなりませんね。

そもそも漢方薬をはじめたきっかけは冷えのぼせによる上半身からの汗、汗をかいたときによく起きる足つり、イライラやのぼせや冷え。
効果がいまいちはっきりしないのは、症状が出てつらい時期が夏の季節であるためなのかもしれません。
今は梅雨ですから。

冬でも汗をかいたり足をつることもありますし、もちろん冷えにも苦しめられてはいるのですが、なんといっても私の場合は夏。夏がつらいんです。
その夏の到来の前に、漢方薬の先生からのアドバイスがあり、汗を恐れず1日2リットルの水分補給をはじめました。

私が足をつるのは筋肉不足と言われていますが、もともとの血行不良が大きく影響していると断言されています。
通常1日1.5リットルの水分補給が目安とされていますが、私の場合はストレッチなどで筋肉を柔らかくしたうえで水分を1日2リットル摂るようにとのことで、ここ2か月ほど毎日2リットルの水を摂取しています。

ちょうど首が痛くて始めた骨盤矯正に通いだして1か月ほど過ぎたころに水分をたっぷり摂るようになったので、その関係性はわかりませんが、水分を多く摂るようになってから、逆にむくみがましになったようなことを骨盤矯正で言われるようになったのです。

え?え??ええ~??
これは水が巡って血液がサラサラと行きわたっている結果なのか??

それはそうと、大変なのがトイレの頻度。
今までが少なすぎたと言えば少なすぎた。
1日に4、5回程度しか行きませんでしたから。

ところが2リットルをクリアするには寝る前にも結構な量の水分補給をしなければならず、いくら寝る直前にトイレに行っておいても、どうしてもちょうど眠りかけたころにトイレに行きたくなっちゃって。
今回の場合は水分補給が原因であり、冬に書いた冷えが原因で何度もトイレに通う、これってどうにかならないの??でのパターンとはまた違って、カイロの作戦も効かず。

toilet

と思いきや、最近では寝る前に結構な量の水を飲んでから眠りについても、直前に1回トイレに行っておけばそのまま起きることなく、朝までトイレに行かずに済むようになりました。
不思議。

もしかして水分が素通りせずに巡っているからか??

まあ、何がどう改善しているのかなんだかよくわかりませんが、漢方、骨盤矯正、水分補給。
何だかんだと女性は特に、歳を重ねるごとにお金と労力がかかるようになるものだなあと思う、今日この頃です。