漢方のその後、スタートから6か月

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漢方薬をはじめて6か月が経過しました。
 
漢方薬をはじめたきっかけと途中経過はこちらです。
冷え性がすすんだ症状「冷えのぼせ」による汗やイライラや足をつる、上半身ののぼせ、痛いほどの足元の冷え、自律神経の乱れが主な不調です。
人前での大汗を改善したい
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そして半年が経ちました。
段々1日3回食前に服用というのが面倒くさくなってしまい、漢方医のところに通うのも時間をとられるし、と言い訳をしながら今は1日3回分をもらっておきながら朝晩の2回だけにして細長く続けています。
そのことを漢方の先生にお伝えしても、特に『そんなことじゃダメだ!!』と怒りだすわけでもなく、緩く継続していいお薬なんですかね。
 
肝心な効果についてですが。
効果を感じなくはないというのが正直な感想ですかね。
この中途半端感が継続すべきかやめるべきかを迷うところなのですが、効果がなくもないのならとりあえず継続しようかなといった状態です。
 
私の場合は全ての不調の根源は冷えにあるので、冷え自体が完治しないことにはこれらの不調もゼロにはならないとは思います。
具体的には、足をつる症状について、これは私の場合は夏に起きる症状だったので、今の冬の季節はどっちにしても足をつらないので漢方の効果は検証しにくいです。
大汗については。
普通のひとであれば冬に汗などもともとかかないでしょうが、私の場合は冬でも汗をかくので冬もヒートテックではなくエアリズム。
だけど、気がついてみたらこの冬、そういえば汗をかいていないかも知れません。
あれ?ってことは漢方薬、効果アリだ。
 
漢方ってこういうものなんですよねー。
長いスパンで継続して、ふと気がつけば体質改善しているかも??
っていう。
 
イライラについては前よりイライラしないといえばしないような気もする程度かな。
ただ、イライラというより、最近の私は感情の起伏の振り幅が大きくなっている気がします。
これは自分としてはイライラよりつらい。
カーッとなって周りにあたり散らすとかではなく、自分の中での浮き沈みの振り幅が大きくなっている気がするのです。
しかも浮きより沈みの割合が前より増えたかも。
これについては何だか良くわからないので今度漢方薬をもらいに行ったときに先生に聞いてみようかな。
 
って、こういう良くわからない自分の状態を聞いてもらえる先生がいるということもまた大切な気がします。
特に、漢方薬をはじめる場合、心身の状態をあらいざらいお伝えした上で処方していただくので、先生は私の症状をトータルで診てくださっていますものね。
だから『浮き沈みの振り幅が。。。』なーんて、内科の先生に話しても『ハァー??』な話も漢方の先生にはできちゃいます。
 
ということで、総じて、漢方薬っていいなと思います。