経理に必要なスキルは簿記だけじゃない、求められるエクセル技能

経理に必要なスキルは簿記以外にエクセルも

経理に必要なスキルは簿記以外にエクセルも

Aさん
Aさん
先輩、私、経理部に異動して、経理ってやたらとエクセル使うんだなって驚きました。
Cさん
Bさん
うん、Aさんは前の部署でもエクセルは使っていただろうけど、それでも経理にきたときは戸惑ったんじゃないかな。
Aさん
Aさん
はい、簿記は必要だから資格はあらかじめ取ってありましたが、エクセルは初級レベルで。
実はマズイと思ってコソコソ影で勉強しました。
40代独学で資格取得、事務職に役立つ日商簿記に合格した私の勉強方法
Aさん 40代で一般事務やってます。今度転職しますが、役立つ資格って何でしょう。 Bさん 50代の経理をやっている私からすると、事務職に役立つ資格は日商簿記だわよ。 Bさん ...
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転職時にパソコンスキルレベルをたずねらたらなんて答える??経理で求められるエクセルレベル。

わたし
わたし
【このブログは】
どうにかうまいこと転職に成功できたのは時代のおかげと資格のおかげ。ありがたく思って頑張ってきましたが、その正社員の仕事を辞めてしまった。。。わたしのこれまでとこれからを交えた50代女性のブログです。

転職時に「パソコンスキル」をたずねらたらなんて答える??

転職時、経理のお仕事の場合、パソコンスキルの中でもエクセルをどの程度使いこなせるかを尋ねられることがあります。

基本的な操作ができれば「初級レベル」。
基本操作とは、表を作成したり、四則演算のほか、SUM関数、AVERAGE関数が使える程度です。

シート間のデータ集計やグラフ操作、VLOOKUPやSUMIF関数が使える程度は「中級レベル」となります。

ピボットテーブルでデータ分析をしたり、マクロ操作やVBAまで使えると「上級レベル」です。

経理で求められるエクセルスキル

経理では、企業によって求められるエクセルレベルに違いがあります。

概ね、大企業ではすでにフォーマットができていることも多く、自分で一から表を作成して関数を駆使する場面はそれほどありません。
そのため、基本的な操作ができる「初級レベル」で問題ないです。

中小企業のように、少人数で経理の業務をまわさなければいけないような場合。
この場合は「こんな表がほしい」と上司に言われたら、自分で一から表を作成し、ほかのブックやシートから数字を抽出して求められるデータを用意しなければなりません。

また、会社規模に関わらず、「エクセルをcsvの形にして会計ソフトに取り込む」という方法を使う企業があります。
こうした方法を使っている場合、面接時で経験を問われることがあります。

Aさん
Aさん
とにかくよく使うのは「フィルターで絞り込み」、「ユーザー設定の並べ替え」、「ピボットで集計」、ですよね。
Cさん
Bさん
うちは中小企業。
社長に言われたデータを送るときには見やすいよう、ウィンドウ枠の固定なんかも使うよね。

エクセルスキルを証明する国家資格のMOS

手っ取り早くエクセルスキルを証明するにはMOSの資格がおすすめです。

MOSとはマイクロソフト オフィス スペシャリストの略。
エクセルはスペシャリストとエキスパートの2レベル。
MOSの資格は国家資格です。
転職の際、MOSの資格があれば、エクセルスキルに問題ないことの証明になります。

Aさん
Aさん
そういうことなら私も早いうちにとっておきます、MOSの資格。
Cさん
Bさん
え!Aさん、まさか転職の予定でも??
Aさん
Aさん
あ、終業時間だわ。
お先に失礼します。

ということで、今回は「転職時にパソコンスキルレベルをたずねらたらなんて答える??経理で求められるエクセルレベル」についてお伝えしました。

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