血行促進で不調改善

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血行を良くすることは年齢に関係なく健康維持には欠かせない問題です。
しかし、今の時代はストレス社会。
ストレスを抱えることが健康維持にとって大切な機能である脳や自律神経に影響を及ぼし、呼吸、消化、免疫、代謝、排泄などの乱れとなって血行不良へとつながってしまいます。
これらはすべてが互いに影響しあっているため、どれかひとつが改善されれば万事ハッピーというものでもなく、全体的に整えていくことが大切です。

そのためのキホンは規則正しい生活、適度な運動、バランスの良い食事、質の良い睡眠。
わかっちゃいるけど。。。ね。
とにかく、血液検査でおおまかな健康状態がわかるぐらいですから、血液の状態が良いということは健康のあかし。
気負わずできる簡単な血行促進の極意です。

目指すは血液サラサラ血液検査オールA

 
 

ちょっとした徒歩も意識すれば効果あり

頑張る必要はありません。
外出先への徒歩をちょっと意識するだけで、いわゆる「ウォーキング」に変わります。
息があがるほどでは無酸素運動になってしまうので、一緒に歩く人と軽いおしゃべりができる程度。

1分間の脈が100回程度が理想的。
15秒間の脈の4倍が1分間の脈の数ですので、試してみてはいかがでしょうか。

日々の徒歩を意識するだけでも、足の筋肉がポンプとして働き、リズミカルな呼吸で心臓に血が戻り、脳がクリアになって、また新たに心臓が血液を送り出します。
その循環がスムーズに行われることで徐々に血行促進につながります。

本気でやるなら
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呼吸を意識して血行促進

呼吸を深め、緊張をゆるめ、リラックスでお伝えしました通り、生まれてから今この瞬間まで欠かすことなく継続しているのが呼吸。
1日1回、数回の呼吸を「大きく深く」を意識して行うだけでも効果はあります。
呼吸を大きく深くすることで、横隔膜の圧力が大きくなって、血流を良くします。
このとき、セロトニンなどの神経伝達物質も血流に左右されるため、ストレスが軽減し、脳も落ち着いて、気持ちもゆったりとリラックスします。

もっと呼吸を意識するなら
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簡単な食事内容改善で血行促進

血液サラサラといえば代表選手は玉ねぎでしょうか。
納豆や生姜やお酢も血行促進には効果的。
ビタミンEが多く含まれるナッツ類やDHAとEPAが豊富な青魚などを摂取することも血流を良くすると言われています。
ただ、血液をサラサラにする食品にも動物性脂肪もありますし、いろいろなものがあるため一概にこれさえ食べればということは言えません。
鯖と玉ねぎと納豆と生姜にお酢だけで健康が保てるわけではないということです。
要するに、偏った食生活をせず、今までの食事に「品目数をちょっとプラス」してバランスのとれた食事を心がけることが、血行促進に限らず大切だということです。

食事

納豆の効果については
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生姜の効果については
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まとめ

あれもこれもとがんばり過ぎると、それが返って負担となってストレスにつながることもあります。
ここまでお伝えしたことはちょっと気をつけるだけで改善できる方法ではありますが、疲れを感じる前に、ゆっくりと休むこと、ストレッチなどで筋肉をいたわること、ぬるめのお風呂で半身浴をすることを普段の「習慣」にすることが何より大切です。

ゆっくり休む方法については
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ながらストレッチについては
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