肩甲骨ほぐしで美容と健康にアプローチ

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最近『肩甲骨はがし』という言葉を見たり聞いたりすることがあります。
肩甲骨をはがすってすごい名前ですがいったいなんなんでしょう。

肩甲骨って?

背面部から肋骨を覆う三角形の大きな骨
肩甲骨はその位置で自由に稼働するのが理想なのですが、パソコン作業やスマホ操作を長時間行うなどにより猫背になったり肩甲骨の左右の高さがズレたりして本来の動きができなくなります。
結果、呼吸も浅くなり内臓が圧迫されるため、胃腸の不調や便秘などの原因につながります。
また肩甲骨まわりの筋肉が硬くなることで、肩こりや頭痛をひきおこし、ひどくなると自律神経失調症になることもあります。
これが肩甲骨が背中に張り付いた状態ということで、この張り付いた状態を正常な状態に戻すことが肩甲骨はがしということです。
 

肩甲骨周りの筋肉をほぐす効果

張り付いた肩甲骨まわりをほぐすには、筋肉の緊張をゆるめて硬くなった筋肉をしなやかに戻す必要があります。
そうすることで、肩甲骨は本来の自由な動きをすることができるようになり、姿勢も美しくなり、血流が改善し、代謝もアップ。
肩甲骨回りの筋肉をしなやかに保つことは美容のためにも健康のためにもアラフィフ女性にはとても大切なことなのです。
 
ドクターXで米倉涼子さんがオペの合間に赤白青のネジネジとした紐のようなものストレッチのようなことをしている姿を見かけますが、あの紐、ご存知でしょうか。
赤白青のシリコンゴムが三つ編み状に編まれていて、端と端を左右の手にそれぞれ握って背中側に回していろんな角度に引っ張ったり回したりすることで肩甲骨のあたりや背中、肩周りがノビーッとのびて気持ちがいい!
大げさな健康器具と違って場所をとらずに気軽に使えます。
大げさな健康器具はあとあと邪魔になることもあります。
昔のぶら下がり健康器のように、ハンガーとして再利用できるようなものならいいかもしれませんが、場所をとらず手軽に使える自分にあった小道具を使って肩甲骨をほぐしたい。
手軽にほぐしつづけて血行を促進し、上半身の緊張が緩んだしなやかなカラダをキープしたいものですね。

まとめ

私の持論ですが、上半身は肩甲骨、下半身は脚(ふともも&ふくらはぎ)、つなぎ目の股関節、この3か所を制すればバッチリ健康と思っていますので、3つのうちのひとつ、肩甲骨周りの筋肉は是非ともしなやかさを維持したいところです。