白衣高血圧を改善・・・できたかも。

以前、白衣高血圧?で書きました通り、わたくし白衣高血圧症のようなんです。

だけど

もしかしたら克服できたかも?

ってお話を今日はご紹介いたします。

どなた様かのご参考になれば幸甚です。

きっかけは

ある定期健診で血圧を測ってもらったとき、思いもよらない言葉が返ってきた。

いつも高いんですか?

そんなつもりはさらさらなかったので測定器をのぞき込んだら上が160を表示していた。
そのころは血圧の上とか下とかも意識もしていなかったのですが、とにかく160にびっくり。

母が高血圧の薬を飲んでいたので、いったい160という数字がどんなものなのか、帰り道、母に電話をしたのを覚えています。

160は高いわねえ。
私も最近は160なんて出ないわよ。

と言われたそのときは、それが降圧剤を飲んでの数値かどうかも確認しませんでしたが、とにかく、母も驚く数字か。。。とショックを受けたわけです。

gakkuri

以来、血圧測定を過剰に意識するようになってしまった。

ネットで色々調べた

今は便利で親切なネットの世界があって、あらゆる場面で私を救ってくれる。

だからって、ネットで調べまくってしまった。
これがまた血圧測定への過剰反応を加速させてしまった気がする。

うちでは標準、よそでは高い、それには白衣高血圧という名前があった。

やっかいだ。
いつ測っても高いのなら降圧剤のお世話になるなど打つ手はある。
だけど、その場に行くと高くなるというんじゃ精神的なものだ。
健康診断の前日ともなるとどうすれば現地で標準値を出せるのか、調べれば調べるほど、考えれば考えるほど、ああしなきゃ、こうすべき、と、ドツボにはまった。

うちで測るのも怖くなった

ああしなきゃ、こうすべき、とがんじがらめになって健康診断にのぞんでも、標準スコアなど出せるわけがない。
受診のたびに看護師さんにもびっくりされて、いえ、実際には看護師さんは慣れているだろうからびっくりなどしてないのだろうけれど、2回3回と測定する羽目になり

うちでは120とかなんですけど。。。

と、悪いことをしているわけでもないのに言い訳めいた説明をする。
早く終わってほしい、その一心。

そうこうするうちにうちで測るのも怖くなってしまった。
するとうちで測っても150などが出るではないか。

もう完全にパニック状態。

gyaa

きっかけはたまたま回した首でした

新型コロナの影響でちかごろは骨盤矯正に通うことを控えている。

骨盤矯正に行くと首もバキバキしてもらえて、それが良いことか良くないことかは謎のままだが、首コリが改善されるのは確かだった。
その首のバキバキをしないものだから、また首コリが悪化してきたようで

あー、また今日も首が痛い。

と、たまたま血圧を測る前に首をグルりと回した。
で、いつものように血圧を測ったら100とか言ってます。

以前はたまにはそんな数字も出たけれど、最近では測定前に頭に血が上るのを感じていたから、たいてい140以上をキープしていた。

ん?
血圧計、壊れたか?

もう一度やってみたけどまたしても100とか言ってます。

次の日も、次の日も。
首を回せば血圧が下がる。

ということがわかったら自信がついた。
自信がついたら一発目から110やら120、首を回せば100。

治ったかも。

私のは深呼吸をしたら下がるとか、そんなことじゃなかったのかもしれない。
白衣の前で緊張するというココロの緊張もあるのかわからないけれど、いつもガチガチのカラダの緊張のせいなのではないか。

前にネットで調べていたとき舌を思いっきり前に出したら血圧が下がるという記事を見かけたことがあるが、舌を思いっきり出すと首筋にも刺激を感じる。

ポイントは首かも。

首はやたらとグルグル回しちゃいけない部位。
首さえ回せばいいってことではなく、ココロとカラダはリンクしており、普段から規則正しい生活をしてストレスをためずに、リラックスして運動してストレッチして。
結局はここに話は戻るのだけど。

ただ、私にとっては首を回せば血圧が下がるという呪文がくれた安心感はとても大きいです。

今度の健康診断は大丈夫な気がする。