骨盤矯正スタートから3週間

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5月に入って、骨盤矯正をはじめてから3週間。

『まだ全身をやるわけにはいかない状態』といわれて骨の調整だけの日々が続いたけれど、かなりの頻度で通いつめ、ようやく骨の矯正以外にも頭や肩や背中、そして足、ついに手も指圧を施してもらうまでになり、やっと全身に何かしらをしてもらえるようになりました。

時間もいままでは5~10分程度だったけれど15分は施術してもらっているような。
ホー、長い道のりだったわ。
しかし、これで終わりではない、むしろ始まりです。

15回目に到達したというのにいまだに

はぁー、カタッ!

と、ついついといった感じでつぶやかれてしまい、こちらも好きでカタくしているわけではないしトホホな気分は続いています。

私の友人たちの中には

雨の日は調子が悪い

だとか

これから私を天気予報って呼んでー、雨の降る前には頭痛がするからわかるのよ

だとか、天候に体調が左右されるという話をする仲間がいますが、私はまったくそんなの感じたこともなく、申し訳なかったのですがかなり他人事気分でボヤキを聞いていたものです。

ところが、こうして骨盤矯正に通いはじめてみたら、なんと先生が意外なことを言うではありませんか。

今日はまた一段とカタイなあ、天気が悪いからなー

とか

矯正中の骨が鈍い音をたてるらしく

やっぱり天気が悪いから音もわるいなあ

などと言い始め、挙句には

天候に影響されやすいタイプだから、こりゃ梅雨時は大変だー

なんて言われる始末。

それって私のことなの??

不思議な話ですよね。
いままで全然意識したこともなかった天候と自分の体調の関係。
そういえば私は梅雨時になると毎年じんましんが出るんだった。

低気圧が近づいてくると鼓膜の奥の内耳が気圧をキャッチするそうで、その情報が脳に伝わり体調不良をひきおこしたりするそうです。
自律神経のバランスが崩れ、血圧が上がったり、頭痛、肩こり、関節痛、めまいや耳鳴り、アレルギーやむくみなど。
天気の悪い日に、どうも気分があがらずうつうつとなったりするのも気圧が関係しているそうで、気象病というそうです。

気象病の症状を軽減するには内耳の血流改善が効くそうです。
耳を上下や横にひっぱったり、引っ張ったまま回したり、折りたたんだり。
これを気がついたときにこまめにやると効果があるそうです。

ところでどうして私が天候に影響されやすいタイプなんです??

自律神経が通っている首・背骨・骨盤の位置に問題ありだもの

ここでもやっぱり自律神経か。
人間ってどこまでも不思議で神秘で精密ですね。