骨盤矯正、週3日

スポンサーリンク

4月の上旬から週3日ペースで通い詰めている骨盤矯正。
早くも10回通いました。
だいぶ慣れてきましたが最初はもう大変!

何が大変って、アルコールのまわり方がハンパなーい!

普通に一口二口飲んだだけなのにカラダが激熱になり、どれだけがぶ飲みしたのかというくらい酔った感じになっちゃって。

施術当日じゃなかったのでそんなことになるとも思っておらず何が起きたのかと焦りました。
それだけ滞っていた血液が巡りはじめたということのようです。
施術当日じゃないのに今までにない血の流れで、私のカラダが改善しようと頑張っているのかなと思った次第です。
それもしばらくしたらカラダが慣れてきたのか、アルコールについては普段と同じ反応に戻りました。

施術については、最初のうちはマッサージはまだできないということで、行く度に骨をグキバキだけやって終了。
時間にして5~10分かしら。
こちらとしてはお金を払っているのにこれで終わりですか。。。という思いもありながら、無理矢理マッサージをしてもらって好転反応やモミ返しが出てツラい思いをするのも困るので、言われた通りグキバキだけでおとなしく引き下がっていました。

5回目のグキバキが終わったときにようやく『次回はマッサージをいれましょう』と言われて

やっとだよ~

と思って6回目をかなり楽しみに出向いたのに、実際6回目、行ってみたら『うーん、状態をみたところやっぱりかなりカタイしむくみもスゴイから、しばらくは矯正とマッサージを交互にしましょうね』だと。

えー?!なんでよなんでよ、毎回両方やってよー!!

今回は黙って引き下がることなく駄々をこねてみましたが『無理をして痛くなったら本末転倒です、ゆっくり治しましょうね』と諭され、結局断念。
その後、マッサージの次の回は矯正、矯正の次の回はマッサージ、と交互の施術に甘んじております。

待合室で待っているときにほかの患者さんとの会話が漏れ聞こえてくることがあります。

こう言っちゃあなんだけど、みんなに同じこと言ってんじゃないのー??「骨盤が曲がっています。これはカタイ!治療には1年かかります」って。

と思っていましたが、案外そうでもないようで。
曲がってる、カタイ、ヒドイだと言ったセリフは毎回は言われていない様子。
治療内容も私とは違って電気の治療をしたり、その場でストレッチをやったり。

ほほう。
ということは私は本当に骨盤が曲がっていて、驚きのカタさとむくみで、治すためには1年かかるわけなのね。

それにしても私がむくんでいたとはねえ。
むくみの自覚はほとんどなかったんだけど。
思い起こせば初回の骨盤矯正の日にも『足がむくんでいるのかカタイのかわからないけど、たぶん両方でしょうね』なんてサラリと言っていたけれど、マッサージをしたときにはハッキリと『むくみもカタさもスゴイ』と断言されました。
毎度毎度、矯正やマッサージで気分もほぐれたところでガックリくるセリフを連発されちゃって、正直気持ちはトントンです。
スッキリするまでにいったい何回通うことやら。