野菜嫌いを克服したい大人のあなたへ、私が野菜好きに変わった2つの理由

野菜嫌いを克服したい大人のあなたへ、私が野菜好きに変わった2つの理由
今回のテーマは野菜嫌いの大人についてです。

もっと野菜を食べたほうが良いとは思っているけど、どうも苦手で。。。
できることなら野菜嫌いを克服して、野菜を美味しく食べてみたいよ。。。
と感じている方も多いと思います。

野菜嫌いの方が、少しでも野菜好きになって、もっとおうちごはんが充実したら良いですよね。

私自身、つい最近まで野菜嫌いでした。

大人になってもずっと、野菜は義務として食べてきました。
正直なところ、カレーの具は肉だけでいいし、好きな野菜は玉葱とネギだけでした。

子供じゃあるまいし。
そんな私が、いまや野菜全般、好きなほうだと思います。

そこで今回は

記事の内容

野菜嫌いを克服したい大人のあなたへ、私が野菜好きに変わった2つの理由

についてのお話です。

そもそもどうして野菜を食べた方がいいのか

「野菜は嫌いなので食べません。」
これで済むなら問題はないのですが。

野菜は食べたほうが良いと思っているけれど、これってどうしてなのでしょう。

野菜が不足するとどうなるか、あらためて理由を考えてみると。

生活習慣病になりやすくなります。
体の免疫力が低下し、疲れやすいカラダになってしまいます。
腸内環境にも大きく影響します。
便秘になったり、肥満をまねき、体臭にもつながってしまいます。

わわわ。
やはり、子供はもちろん大人もちゃんと野菜は食べたほうがいい。
これは間違いなさそうです。

野菜嫌いの私が一転、野菜を好きになった2つの理由

新鮮な野菜を食べるようになった

私は新鮮野菜を食べるようになって、野菜嫌いの意識がガラッと変わりました。

数か月前から食材宅配サービスをはじめました。

野菜もちゃんと食べなければという義務感から、おまけのように野菜も注文していました。
肉や魚だけでは献立が成立しないという理由もあったと思います。

そんな状態なので、野菜選びもお店にお任せです。

私が使っている食材宅配サービスのOisixには「おたのしみベジフル」というものがあります。
これは、自分で野菜を選ぶのではなく、Oisixが選んだ新鮮な野菜を届けてくれるものです。



最初は、スーパーで見かける野菜と違ってキレイな色の新鮮な野菜や珍しいフレッシュな野菜が届くことが単純に「楽しい」、という感想でした。

ですが、野菜嫌いに変わりなしでしたので、今思えば大変もったいない食べ方をしていました。

たとえばビーツ

ビーツがOisixの「おたのしみベジフル」に入っていたときも。

大人になってもずっと野菜嫌いの私は、とにかく野菜は味噌汁に入れてしまえばよいのだと、野菜味噌汁イン方式をとってきました。
我が家の味噌はこだわりの八丁味噌。
これまで野菜味噌汁イン方式は、自分好みの味噌のおかげでなかなかうまくいっていました。

だからといって、新鮮なビーツまでも味噌汁に入れたのは失敗でした。

ビーツを入れた味噌汁は、もともと赤い味噌汁でしたが、違った赤い味噌汁となりました。見た目も「え??」ですし、とても美味しいとは言えませんでした。それに、味噌と合うとも思えず。。。

このとき私は、いくら野菜嫌いだからって、キレイな色をした野菜をずいぶんと粗末に扱ったような気がして、新鮮な野菜たちに申し訳ないように感じました。

こんなことではアカン。

Oisixの「おたのしみベジフル」にはビーツがもうひとつ入っていました。
今度は野菜を丁寧に扱うぞと心に決めていました。

ビーツを縦にスライスしたとき、相変わらず中はキレイな赤い紋様になっていて、やっぱりテンションがあがりました。
ソテーするだけで美味しいという情報を得ていたため、オリーブオイルで焼いて、軽く塩をふってみました。

さて。いったい、今流行りのビーツというものはどんな味をしているんだろう。
野菜嫌いは横に置いておいて、新鮮なビーツのソテーをしっかりと味わってみました。

どうよ。
ん?え?あれ?
なんだ、これ。
土の香りとともに口の中に甘さが広がり、なんとも言えない、口コミにあった通りだ。
うん、美味しい!!

これが大人になっても野菜嫌いだった私の意識がガラッと変わった瞬間だと思います。

要するに、私は、新鮮な野菜の本来の味を知らなかったのだと思います。
そういえば大昔、幼稚園で収穫した大嫌いなトマトを、仕方なく食べたらあまりに美味しくて違う野菜かと思ったことがありました。

その後も、Oisixの「おたのしみベジフル」で届く野菜に加えて、最近は自分でフレッシュな野菜を選んで追加注文しています。

こうして、新鮮な野菜が野菜嫌いの意識を変えました、というお話でした。

新鮮な野菜に過度の味付けをやめた

私が野菜嫌いだったのは、もしかすると味付けでごまかそうとしていたからかなと思います。

私が大人の野菜嫌いを克服したきっかけは、「野菜本来の新鮮な味を楽しむ」ということを知ったためです。
野菜本来のフレッシュな味が一番わかる方法。
それは、そのまま、あまり味付けしないことではないかと思います。

とはいえ、野菜嫌いにとっては、生野菜はハードルが高い。
生よりソテーの方が、ハードル低いと思います。

思い返せば、鉄板焼きのときなどは野菜もまあまあ美味しく食べてきました、たれをつけずに。
ということは、やはり素材の味は嫌いではなかったのかもしれません。

新鮮なキャベツはある程度のかたまりをソテーして焦げ目をつけて塩をふる。
パプリカもソテー、れんこんもソテー。

なんでもかんでも野菜本来の新鮮な味を味わっています。

苦手だったオクラさえ、ソテーして白ワインをかけてアルコールを飛ばして塩をふる。

これで大人の野菜嫌いを克服しました。

ソテーしてちょっと塩を振るだけ。
これが野菜のもっとも美味しい食べ方なのではないかと思います。

野菜嫌いの意識を捨てて、味でごまかさず、むしろ本来の味をそのまま味わってみたら。
「あれ?美味しい!」となるかもしれません。

まずは、新鮮野菜をシンプルな味付けで。

ためしてみてはいかがでしょうか。

以上、大人になっても野菜嫌いだった私が、一転、野菜を好きになった方法についてお伝えしました。