シミ・シワ・たるみ・くすみにやっぱりリンパマッサージ

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田中宥久子さんの『造顔マッサージ』が話題になって、もうずいぶんの年数がたちます。
他の美容の本を買ってためしてみても、結局は田中宥久子さんの『造顔マッサージ』に戻ってしまう私。
もっと長い間活躍していただきたかった美容家さんです。
 
田中宥久子さんは『造顔マッサージ』のほかにも、『造顔マッサージ』のボディ版ともいえる『体整形マッサージ』も書かれています。
こちらも私にはしっくりきたものでした。
 
このマッサージを最初に知ったのは確か『徹子の部屋』でした。
最初の造顔マッサージは「7年前の顔になる」だったか、ちょっとやり方が違っていたと記憶しています。
当時は田中宥久子さんが立ち上げに携わった化粧品メーカーのマッサージクリームを使ってマッサージをするということでしたが、その後は特に指定のクリームではなく指どまりの良いクリームでマッサージをするという方向に変わりました。
 

『造顔マッサージ』の目次

・リンパの流れを促進する準備体操
・額のむくみ、眉間のシワを改善
・目の周りのむくみ、クマを取る
・下がり口角を引き上げる
・小鼻の汚れを取り、鼻筋を高く中高い顔へ
・深いほうれい線を消し、頬全体をリフトアップ
・ほうれい線を集中的に取る
・小鼻横の脂肪を取り、ほうれい線を作らせない
・頬骨下からアゴ先までのたるみを解消し、小顔に
・ブルドッグラインを消す
・二重アゴを解消。曖昧なフェースラインを引き締める
・顔全体のたるみを引き上げる
・額の横ジワを消す

こちらの本の副題は「10年前の顔になる」です。
この歳になって改めて見ると、ますます魅力的なタイトルに感じますね。
 
当時、『徹子の部屋』を観ながら真剣にマッサージをした日、家族が帰宅した際に、「なんかいつもと顔が違う!」と言われました。
違うと言われただけで、キレイになっただの若返っただの言われたわけではありませんけれど、確かに変化はあるということですよね。
やっぱ、やらなきゃ。
久しぶりにこちらで思い出しながら書いていたらいかにすごいマッサージだったかを再認識しましたよ。
今日からまた再開だわ。
 

『体整形マッサージ』の目次

人間の体は一枚皮
・3キロなんて、ひと晩でやせられる!?
・冷え性はつまらない
・骨盤のゆがみは体の「事件」
・スリムなボディは骨格から
・リラックスしている時ほど要注意
・「マチ」を制する
・美しき「一枚皮」
・結果がすぐ出ないと、女は動かない

実践「体整形マッサージ」のすべて
・体整形マッサージの心得
・体整形マッサージ全工程

日々のメンテナンスで若さを保つ
・拡大鏡を見る
・両頬で笑い、顔全体で怒りなさい
・顔の「マチ」
・スキンケアも足し算、引き算
・シャンプーの役目
・なぜブラッシングをしないのですか?
・歯も顔の印象の一部

贅肉のない人生
・美しくなることは、自由になること
・すべては「循環」にある
・体の自己管理
・ストレスを翌日に持ち越さない
・洗いのマナー
・指先がどれだけ美しいか
・パジャマは断然、シルク
・嘘は罪

 
こちらもひとつひとつのタイトルが今でも全然古くない、どころか、50代の今だからこそひびくセリフばかりです。
 
ちなみに、パサパサの髪をキレイにする方法で良質なブラシについて触れましたが、私が一生ものと思って使っているブラシ、メイソンピアソンのブラシは、『体整形マッサージ』の中で田中宥久子さんが使われていると紹介されているのを見て当時買ったものなんですよ。
 

まとめ

今でこそリンパを流すというのは一般的な美容法となっていますが、美容法としてリンパを流すということを最初に提唱し広めたのは、たぶん田中宥久子さんだったのではないでしょうか。
ホンモノはいつまでも古ぼけない。