献立に困る毎日から解放

もともと料理が苦手な私。
それなのにちかごろは毎日毎日献立を考えては調理することとなり、本気で辟易。

今まではなんだかんだで週に2、3日しか食事の支度をしないで乗りきってきたのに、最近は週7日、バッチリ飯炊き。
朝食は毎日同じメニューでもまあいいとして、昼食は各自という取り決めにより免除。
残るは夕食。
これが一番の難関。
しかし、そうだ、ずいぶん前に友達がこんなことを言っていたっけ!

毎日献立を考える必要なんてない

昔から料理に苦手意識があって、料理が好きじゃない。
料理をしていると他のことを忘れるから気分転換になるなんていう人もいますがうらやましい限り。

そもそも何を作っていいのかもわからず

ねえねえ、ホント、困った

と友人に相談をもちかけてみたら

献立なんて、メイン7つおかず7つ、その組み合わせを変えればいいだけよ

と、あっさり言うではないか。

当時は

そうは言ってもさあ

と、変な言い訳で言い返してしまった気がするけど、あの言葉、今思えば

なるほど!
そうか!

と、目からウロコであります。

献立パターンをつくればOK

当時のように週に2、3日の食事であれば7パターンでいけるかもしれないが、今となっては週7日。
毎週月曜はこの献立というのでは定食屋さんじゃあるまいし芸がない気もしてきた。

少しぐらいは頑張ってみるかということで、メイン10レシピとおかず15レシピをひねり出してみた。

得意料理がいくつもあればいいけれど、そんなの私にあるわけがないので、まずは料理サイトのお世話になりながらいろいろ試した結果、今回、自分も家族も好きなメイン10メニューとおかず15メニューを確立させた。すると毎日がとても楽になりました!

cook

献立パターンが決まっていると気楽なうえに節約にもなる

今日は何の献立にしようという悩みから解放された。
7時からの夕食について、考え始めるのは6時過ぎてからで充分です。

献立が決まっているので買ってくるものも決まっている。
今、世の中は買い物回数を3日に1回程度に控えるようにとの流れであるが、3日に1回どころか週に1回の買い物で不足もなく買い忘れもなく1週間暮らせるようになった。

余計なものを買うこともなくなり、結果、買ったはいいけど使わずに腐らせてしまったり、多すぎてどうにかこうにか無理矢理食べ切るという苦労もなくなった。

1週間分の買い物であれば、10レシピのメインのうち7レシピをセレクトし、それに合うおかずを15の中からいくつか選ぶ。
あらかじめ全部のメニューに必要なものを洗い出し、メモサイズに食材を記入したものを何枚もプリントしちゃってあるので、今回の買い物に必要ないものを消すだけで買い物メモの完成です。

このメモにない調味料その他で必要になったものは冷蔵庫の扉に貼られた付箋にメモ。
冷蔵庫の付箋は、付箋束の一番後ろのツルツルをはがし、束ごと冷蔵庫に貼ってあるので一枚はがせば次はまたブランク付箋です。
ボールペンは冷蔵庫の上に置いています。

それにしてもレシピに必要な食材を洗い出してメモを作ってプリントって、そこまでする必要があるのか。
あはは、凝り性なもので、趣味です、趣味。

来る日も来る日も献立を考えて食事を作る苦痛からは解放されました。
考え抜いたセレクトメニューなので毎日ヘルシーで好きなものばっかり。
組み合わせを変えるので飽きるわけでもない。

もうちょっと献立数を増やしてもいいかもな。

kaimono