納豆で健康維持とアラフィフエイジングケア

スーパーフードと言われる納豆。

まずいと思っても薬と思って食べなさい

と言われて育ったので、私にとっては昔から食べさせられてきた感の強い納豆なのですが、そこまで言われる納豆のパワーって??

ホントにすごい、納豆の栄養成分

もともとの栄養成分に加え、発酵することでうまれる成分もあり、とにかく納豆にはさまざまな栄養素が多分に含まれています。

人間が生きていくために必要な5大栄養素、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルはもちろん、食物繊維、さらにはナットウキナーゼ、レシチン、イソフラボン、大豆サポニン、大豆ペプチド、大豆たんぱくなど、すぐれた栄養素がたっぷり。

これらはみんな人気サプリメントの面々と同じ顔触れですね。

さすがはスーパーフード納豆様です。

アラフィフ50代からの健康を支える納豆パワー

そういうわけで、ざっくり言っちゃうと納豆は万能です。

まず注目すべきはネバネバに含まれるナットウキナーゼ。
これは血液ドロドロを改善し、血液をサラサラにし、動脈硬化などを防いでくれる成分です。
レシチンも動脈硬化を引き起こすLDLコレステロールや中性脂肪の値を下げる力があります。

いまや1000万人の大台を超えたといわれる糖尿病患者数を考えると、自分だけが特別に免除されているわけではないのだから、だれもが注意すべき血糖値。
納豆の食物繊維には急激な血糖値の変動を抑える力があります。

また脳梗塞や心筋梗塞などのアラフィフにとっては他人事ではないこわーい病気たちからも、納豆は守ってくれるのです。

おまけにガンの発症リスクを低下させる作用もあります。

納豆は更年期の強い味方

納豆に多く含まれるイソフラボンは女性ホルモンエストロゲンに似た働きをしてくれます。
更年期には女性ホルモンの低下による不調をかかえやすい50代前後の女性にとってありがたい栄養素。

さらに、50代以降の女性が気をつけるべき骨粗鬆症にも納豆パワーが効果を発揮。
閉経後の急激な骨量の減少に備えることができます。

腸内環境を整え、免疫力アップや美容効果、アンチエイジング効果も期待でき、数えたらきりがないほど抜群の効果効能、とにかく納豆は万能食品、スーパーフードなのです。

納豆を美味しくいただく

納豆はそのままゴハンのお供としてもいいし、パスタにあえてもよし、オムレツにしてもオッケー。

納豆が苦手な私が唯一美味しいと思える納豆レシピはこちら。

  1. 小麦粉を最小限の水で溶く
  2. 納豆と溶けるチーズを適当に混ぜ合わせる
  3. フライパンでお好み焼きのようにカリカリになるまで両面焼く
  4. 青ネギ小口切りをふってポン酢をかけていただきます

これなら食べられる