ストレスでカチカチ、頭皮をほぐして脳の疲れを癒す

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最近ストレスが多くて疲れちゃったーってときって、すべての司令塔である『脳』が疲れちゃっているんですよね。
ココロはどこにありますか??と言われると、なんとなく心臓に手をあてるけれど、そのココロの動きは『脳』が考えて指令を出して、ココロと思っているあたりがキューっとしたりドキドキしたりするんですよね。

ココロが折れるとか、ココロが沈むとか、ココロが乱れるとか、全部『脳』の判断

実際にココロという臓器が折れたり沈んだり乱れたりするわけではなく、『脳』からの伝達でそう感じるんですよね。
どうすればその『脳』を疲れさせずにココロが踊ったり、ココロが弾んだり、ココロが晴れたりした状態でいられるのでしょうか。
何が言いたいかといいますと、久しぶりにヘッドスパに行って参りました!!

疲れた脳をセルフでヘッドマッサージ

今回、予想通り、頭皮がカチカチと言われましたが、そもそもどうして頭皮がカチカチになったりならなかったりするのでしょうか。
それは、脳は疲れると頭蓋骨を覆っている筋肉が収縮して頭蓋骨にベターっと張り付いてしまうそうです。
頭蓋骨に張り付いた筋肉は弾力がなくなり、そのまま張りついた筋肉を放置しておくと薄毛や抜け毛の原因になったり、肩こりや首こりや頭痛を引き起こしたり、顔のたるみにもつながります。

ひどくなると円形脱毛症になってしまうこともあるそうです

そんなことを聞くと、頭皮に刺激を与えて動かして血行を良くして柔らかく保たねばと思いますよね。

頭皮は硬くなるばかりではなくむくむこともあるそうです。
頭がカチカチに硬くなったひとの場合は指がなかなか頭に入らないらしいのですが、むくんだひとの場合は、逆に頭に指がめりこんで、その指のあとがしばらく残るそうです。
それもやはり良くないことで、いずれにしても頭の筋肉をほぐして血行を良くすることが大切なこと。
基本的にストレスが原因での症状であればストレスをなくせば済むことですが、簡単にストレスがなくせるものならなくしていますよね。

ストレスゼロが無理なら、症状改善の手を打つしかなーい

髪の毛の下に指をグイッと差し込み、なるべく頭皮に指が触れる状態にして指の腹を使って揉みしだく。
そうそうヘッドスパに通うわけにもいかないので、セルフケアで優しく頭皮全体をマッサージ。
特に、耳の周りは効果的とのことで、そのあたりを丁寧にマッサージして、ココロを解かしていきましょう。

自分で書いておきながら私はたまにしかやっていませんでしたが、ご参考までに過去の記事をどうぞ。
セルフヘッドマッサージで髪から若返り

頭皮をほぐし疲れた脳を休める小技

セルフヘッドマッサージのほかに頭皮を柔らかくして血行をよくする方法のひとつはやはり湯船につかること。
その上でお風呂上りに蒸しタオルを使って効果をあげます。
タオルを水で濡らしてレンジでチン。
やけどに気をつけて程よい温度になったらその蒸しタオルで頭を包みます。

脳の疲れの原因はストレス以外に目の疲れが引き金

精神的ストレスや睡眠不足、不規則な生活のほかに眼精疲労が脳の疲れに大きく影響を及ぼします。
目でとらえたものを処理するのも脳の役割。
これが脳を直撃します。
特にブルーライトが目に悪影響を与え、頭のほかにも顔や首のコリとなって現れます。
血流が悪くなり、頭皮の赤みや湿疹となって症状に出ることもあります。
いずれにしても、頭部に直接働きかけることで脳の疲れを取り除き、結果的に血行が促され、ストレス軽減、自律神経の安定により内臓、全身を癒すことにつながります。

もちろんアンチエイジング効果も大なので、あまり普段意識をしていない頭皮のケアをお忘れなく

 

直接ほぐすほかにも脳の疲れをとる方法

日々の様々な情報やら感情やらで脳はお腹いっぱいの満腹状態。
脳にため込んだものを軽くするには、少しずつ外にはき出してしまうこと。
ひとに話して頭の中をスッキリさせる方法がありますが、さらに、ストレスため込んで脳を疲れさせない方法のひとつとして自分の思いを紙に書きだすというやり方があります。
ひとには話しづらい自分のココロの内を紙に書き、時間がたってからをれを読み直すことで一歩ひいて自分を見ることができます。

客観的な目線で自分のココロの内を読んでみる

『私ったらこんなことをあれこれ考えていたのかー、どうでもいいじゃんこんなこと』って思えれば、それでひとつストレスが消えたかな??