ワタミの宅食に続いてOisix献立コース、そして・・・仕事と家事の両立

ワタミの宅食生活

先日来、平日夜はワタミちゃんのお世話になりっぱなし。

テレワークで残業になったとき、夫との時間のタイミングが合わず食事には本当に困っていましたが、ワタミちゃんのおかげで食事のストレスから解放されました。

私はワタミちゃんに頼るまではワタミのこうした宅食が『ワタミの宅食ダイレクト』と『ワタミの宅食』にわかれていることを知りませんでしたが、ワタミの宅食には『ワタミの宅食』と『ワタミの宅食ダイレクト』の2つがあります。

私が最初に頼んだのは『ワタミの宅食ダイレクト』の『いつでも五菜』という冷凍総菜です。
これを平日のテレワーク終了後にレンチンし、予約炊飯しておいたご飯一膳、これを夫も私も各自で食べるのが最近のよくある夕食パターンです。

ちなみに緊急事態宣言中はキャンペーンをやっていたので『ワタミの宅食』でお弁当を頼んだ週もあります。

『ワタミの宅食ダイレクト』と『ワタミの宅食』の違い

ざっくりいうと、『ワタミの宅食』の冷凍版が『ワタミの宅食ダイレクト』といった感じです。
『ワタミの宅食』には冷蔵も冷凍もあるのですが、『ワタミの宅食ダイレクト』はすべてが冷凍です。

『ワタミの宅食』はワタミのスタッフさんが決まった時間に持ってきてくださいます。
『ワタミの宅食ダイレクト』は指定の時間にヤマト運輸の方が冷凍タイプのクール便で宅配してくださいます。

どちらも試してみたところ、私は『ワタミの宅食ダイレクト』、冷凍派ですかねえ。
なぜなら、私が利用するのは夜ですから。

ランチにお弁当やお惣菜を利用する場合であれば『ワタミの宅配』ならレンチンもせずにすぐに食べられて良いかもしれませんね。

私は『ワタミの宅食ダイレクト』の定期購入をしておりまして、決まった曜日に5食が2人分届きます。
5日間必ずワタミちゃんというわけでもないので、毎週毎週10食届くとだんだん冷凍庫がパンパンになってしまい入りきらなくなるという現象がおきます。

そんなときには、定期購入ではあっても、電話をして1週お休みしますなどと伝えればお休みすることもできますので調整がききます。

食事のストックが常にあるというのは、なんとなく安心な気もしています。



Oisix献立コースを追加

5日間毎日レンチンレンチンしていると、さすがに別のスタイルのものを食べたくなるときもあります。
そもそも毎日残業なわけでもないので、今日は作ってもよかったなあ、なんて日もレンチンしているわけでして。

それもなんだかなあと思っていたところで見つけたのがOisixの『ちゃんとOisixおためしセット5日分の献立セット』。
あのOisixの食材で、5日間2人分の献立に必要な分の食材を、レシピ付きで決まった日に届けてくれるというサービス。
献立に悩むことなく、私のような料理苦手人間も3品を30分で完成させることができるらしい。

初回限定のキャンペーンをさっそく申し込んでみましたので、結果はまたご報告いたします。



ワタミちゃんとOisixの混合スタイル。
その日の都合で、今日はワタミちゃんのレンチン、今日はOisixでちょこっと調理、と使いわけする。
我ながら最高のアイディアだわ。

ワタミの宅食に続いてちゃんとOisix献立セット、そして

以前の私であれば、毎日お惣菜をレンチンするだけということに罪悪感を抱いたかもしれません。
ですが、今は時代も変わりました。

やらなければいけないと思い込んで、できないことを頑張る必要はないし、無理をしたところで良い結果にはならないと思うようになりました。

また、おそらく夫も同様で、以前であれば「食事は作ってくれよ」と思っていたでしょうが、今はかつての固定観念も薄れ、お互いが納得する方法で暮らしていけば良いと思ってくれているようです。

いつ決めたわけでもないのに、なぜか食事係は私、しかも基本手作り、といった、決まりごとのような感覚はなんだったのでしょう。

ただ、あんなに義務と感じてイヤだったはずの食事作りも、義務ではなくなると作ってみたい気もしてくるから不思議です。

最近の休日はやれと言われたわけでもないのに、ふたりが食べたいものを考えて、じっくり食材をそろえて、丁寧に下ごしらえをして、時間をかけて調理して、なんだか美味しく出来上がるので、ちょっと良いお酒を買ってきて仲良く食事をとる日も増えました。

しかしこれも、毎週末丁寧で美味しい食事を作るのが当たり前という決まりごとになると、『義務』の2文字が頭をよぎってやる気も萎えます。
できるとき、やりたいときにやれば良い、これは料理に限らず理想ですよね。
これが許されるのは幸せなことだと思いますし、深謝です。