在宅ワークならではの楽しみかた、おうちで仕事の休憩時間に自分だけの癒しのひととき

在宅ワークならではの楽しみかた、おうちで仕事の休憩時間に自分だけの癒しのひととき
在宅ワークになってから、すでに1年と8か月が過ぎました。

出社していたころは、同僚たちと、同じ目標に向かって仕事をするのも楽しかった。
会社帰りに仲の良い友人と待ち合わせをして食事をするのも楽しかった。

だけど、自宅で自分のペースで好きな仕事をするのも楽しい。
もっと言うと、在宅ワークの休憩時間に自分だけの癒しのひとときが楽しいです。

そこで今回は

記事の内容

在宅ワークならではの楽しみかた、おうちで仕事の休憩時間に自分だけの癒しのひととき

についてのお話です。

在宅ワークって向いている場合と向いていない場合があると思います。
向いているなと思っている場合はそのままで良いのでしょうけれど、向いていないなと思っている場合も、自分だけのちょっとした楽しみができると、考え方も少し変わるかも知れませんね。

私の在宅ワークはこんな感じ

私の在宅ワークの一日はこんな感じです。

9時  仕事開始
10時 掃除(5分)
11時 昼食のためのちょっとしたこと(10分)
13時 昼食(30分)
※途中でちょいちょい休憩
18時 残務がなければ終了

基本、在宅ワークの1日はこんな感じで終わります。
このあと、夕飯づくりがはじまるわけです。

在宅ワークの簡単夕飯づくりについてはこちらの記事もどうぞ。

外に出て植物をながめる

もちろん、仕事中にガッツリ植物と向き合うわけではありません。
人間、集中力を持続させるのには限界の時間があるわけで、集中力が切れてきたなと思ったとき、ベランダに出ます。

ベランダに出ると感じる空気や温度が違う!!

何でしょう、この気持ちのよさ。

うちの中の空気しか感じずにいたところで、外のさわやかな風に触れ、ああ、幸せ!
外ってこんなにも清清しいんだっけ??
思わず、大きな深呼吸をしたくなります。

ふと足元を見ると、先日植え替えた植物につぼみがついていたりして、ああ、幸せ!

「よし、仕事に戻ろう」
となるわけです。

くつろぎのコーヒータイム

出社していたころは、お昼の休憩をバッチリ1時間とっていましたが、うちでのランチはあっという間。
ランチのしたくもあっという間ですし、食べるのもあっという間。

在宅ワークの簡単ランチについてはこちらの記事もどうぞ。

昼食の片づけを含めても、長くて30分で終了です。

その代わり、夕方には必ずコーヒータイムをとるようにしています。

これはテレワーク仲間の夫も同様で、どちらか仕事のタイミングをみてふたり分のコーヒーを淹れる。
いつの間にかそういう習慣ができました。

そろそろコーヒーを淹れようかなと思ったころに向かいの部屋のドアが開く音がします。
キッチンに移動してお湯を沸かす音がします。

うひひ、コーヒーを淹れてくれてる!
うれしいなあ!

と思いながらちょっと待ちます。
するとリビングから「コーヒー!!」と呼ばれるので、「ハイ!」と良い返事をして、子供のようにリビングに飛んでいきます。

ふたりでコーヒーを飲みながらそこはかとない話を数分して、お互い仕事に戻ります。

出社していたころは、せいぜい自販機の紙コップコーヒーだったわ。
うちっていいなーと感じる瞬間です。

この時間があるからその後の仕事がはかどります。

ペーパードリップで本格的に美味しいコーヒーを淹れる方法はこちらをどうぞ。
かなり美味しいです。

眠くなったら寝てもいい

会社によっては業務中の15分の睡眠を推奨しているところもあるようですが、私も勝手に昼寝を取り入れています。

う、ねむい。。。

となったら、タイマーを15分後にセットして、思いっきり横になります。
で、15分後タイマーに起こされ、まだまだ眠いのですが、ここはパッと起き上がります。
起き上がってしまえば頭はスッキリです。

明らかに、眠気をガマンしたまま机にかじりつくより効率が良い。
そして、この15分の睡眠がまた、何とも気持ちいいー。

ということで、私の場合の在宅ワークならではのお楽しみ3種をお伝えいたしました。
何か、ちょっとした楽しみがあるって、大切ですよね。

以上、在宅ワークならではの楽しみかた、おうちで仕事の休憩時間に自分だけの癒しのひとときについてでした。

どなた様かの何かの参考になったらうれしいです。