在宅ワークで夫婦のランチが面倒くさいと感じたときの、超簡単毎日のお昼ご飯

在宅ワークで夫婦のランチが面倒くさいと感じたときの、超簡単毎日のお昼ご飯
こちらのブログでもことあるごとに書いておりますが、我が家はコロナ禍を機に、いまも夫婦そろって在宅ワーク中です。
基本的におうちで仕事をし、今は月に数日出社するという働き方をしています。

我が家の食事担当は私。

昼食は用意しても、夫と私でランチの時間がずれる。
夕食についても時間がずれて、夫のほうが先に仕事を終えようものなら、私は自分の仕事に集中できず、どうにか自分の仕事をやり終えたとしても、ホッとする間もなく夕飯づくり。
気分的にクタクタになりました。

また、会社帰りの買い物がないため、事前に1週間分のだいたいの献立を考えておき、それに合わせて週末のうちに買い物を済ませておかなければなりません。
このサイクルにも気持ちがくたびれました。

とはいえ、仕事の効率だけを考えると、在宅ワークとはなんとすばらしい仕組みかと思います。
これまでは、往復に結構な時間をかけて出社して、周囲にまあまあ気遣いながら作業して、今思えばたいして意味のない会議にも出席し、残った時間内に自分のやるべき仕事をこなさなければならない。

コロナ禍をきっかけに世の中の働き方が大きく変わったのだから、だったら家の中のやり方も変えていく必要があります。

そこで今回は

記事の内容

在宅ワークで夫婦のランチが面倒くさいと感じたときの、超簡単毎日のお昼ご飯

夕飯問題についての対策はこちらの記事をどうぞ。

在宅ワークになった当初はお昼ご飯にも頭を悩ませましたが、今ではお昼ご飯の悩みはゼロです。

我が家の解決方法であって、いろんな対策のほんの一例にすぎないと思いますが、是非ご参考になさってください。

在宅ワーク、我が家の時間の流れとランチ事情

私の仕事は平日の9時から18時を基本としています。
夫は状況次第で自分で時間管理できる仕事です。

朝は先に起きた方がふたり分の朝食を準備します。
朝食といっても、うちの場合は、パンとカフェオレ牛乳とヨーグルトとバナナとチーズとそのときある野菜を並べる感じです。

こんな感じでなんとなく同じ時間に朝食を食べるので、同じ時間に食べ終わり、結局ふたりとも9時から勤務しています。

お昼ご飯は、振り返ってみるとこの一年半、平日はほとんど一緒に食べたことがないです。
お互いに、仕事のキリの良いときに食べるので時間がずれます。
また、お昼休みはお互い午前中の業務のことを考えながら食べることになってしまい、別々に昼食をとるスタイルのほうが集中力が途切れないという理由もあります。

そのくせ、午後のコーヒータイムは、どちらかがタイミングをみてコーヒーを淹れて、相手を呼び出し、リビングで15分ぐらい時間をとって一緒にコーヒーを味わいます。

コーヒータイムが終わると、お互いその日の仕事の追い込みに入ります。
私はこのころから夕食のことが頭をよぎりつつ定時内に今日の業務を終えなければ、といったあわただしい気持ちになります。
これは、食材宅配サービスを使うようになった今も変わりません。

こうして夕食に突入します。

夕食は時間がずれても一緒に食べるように調節しますが、昼食は、それぞれ違うタイミングで食べます。
そのため、都度都度作るようなランチは向かないという事情があります。
各自でそれぞれ作るのも非効率ですし。。。

まずは夕食で余った食材をランチにまわす

当ブログ内でご紹介している通り、我が家は試行錯誤の結果、ほぼ食生活はOisixに頼っています。



Oisixを始めてからは、買い物の手間と時間が省かれ、献立を考える苦労からも解放されました。
その上、おそらく以前より栄養バランスの良い食事ができていると思います。

注文するときに送料無料にするための価格調整もあって、あれもこれもと追加をします。
そのため食材が余ってしまうこともあります。
その食材をランチにまわしています。

詳しくはこちらの記事もどうぞ。

ランチにまわされた食材で、毎日超簡単お昼ご飯

これまでのブログでもお伝えしてきましたように、私は余った食材はたいてい、味噌汁や豚汁にします。
だいたい、我が家で余る食材は野菜が多いという理由もあるかもしれません。

普通、味噌は煮立ててはいけないと言われていますが、我が家はもともと祖父母の地元から取り寄せている八丁味噌を使っています。
八丁味噌は煮込んでも風味が飛ばず、むしろ煮込むほどに味わいが増すということで、大きな鍋に1回で数日分作ります。
そのため、具だくさんの味噌汁か豚汁が常備されています。

お昼には、お互いに食べたいときに味噌汁または豚汁をあたためてランチにします。
夫の場合、たとえばご飯と豚汁と納豆とキムチを食べていることが多いです。
私の場合、たとえばご飯と豚汁と焼き海苔と湯豆腐のパターンが多いです。

私はあたためることすら面倒に思うこともあり、仕事の区切りが悪くても、夫が昼ご飯を食べ終わったころにキッチンへ行きます。
すると、味噌汁または豚汁は、まだ許される程度に熱いので、

ふふふ、やったー

と思いながら、そこそこ熱い味噌汁または豚汁をよそって、大好きな焼き海苔と湯豆腐でランチを済ませます。

いかがでしたでしょうか。
毎日作る必要なく、食材も有効に使いきれる上に、野菜やたんぱく質や発酵食品など栄養バランスも良く、そして、これまで当ブログで言い忘れていましたが、なんと、美味しいんです。

以上、在宅ワークで夫婦のランチが面倒くさいと感じたときの、超簡単毎日のお昼ご飯でした。