非常食備蓄、我が家流「ローリングストック」、賞味期限を気にせず安心おうち生活


備えあれば憂いなしと言いますが、最近は備えてあっても憂いはある感じ。

そういう我が家も、備えたような備えていないようなで、これで万全と胸を張れる状態ではありません。

例えば食料で言いますと、1週間分以上の結構な量のストックを買い、これで安心と思っても、気がつけばほとんどが賞味期限切れとなってしまっているからです。

買ったはいいけど気がつけば。。。

これをどう解消するかです。

記事の内容

非常食備蓄、我が家流「ローリングストック」、賞味期限を気にせず安心おうち生活

ローリングストックとは

ローリングストックという言葉をご存知でしょうか。

普段から非常食を食べ、減ったら買い足すことを続けていれば、常に新しい非常食を備蓄することができるというもの。
要するに、非常食イコール日常食にするということ。

これなら賞味期限が切れる心配はなさそうです。

では、どんな食品をローリングストックするか。

例えば、我が家の場合、カップ麺やレトルトカレーを普段から食べる習慣がありません。
これらを我が家で買うということは、日常食ではなく非常食として特別に買うことになってしまいます。

ということで、カップ麺やレトルトカレーは我が家ではローリングストック向きではありません。

ならば、普段食べている日常食の中でどれがローリングストックになり得るか??
その食品や食材が、我が家の日常食であり非常食の備蓄になるわけです。

我が家がローリングストックに選んだもの、その1-ごはんと味噌汁

これは普段から食べていて、賞味期限が切れる心配はゼロです。

ごはんと味噌汁はいつでも手が届く状態にしておき、プラスでおかずやおやつを追加するといった考え方でいってみます。

ごはん

ごはんのパターンは3つ。

  • アルファ米
  • パックごはん
  • 無洗米

アルファ米とは、水分を足すだけでごはんが食べられる状態に戻る、長期保存のきくお米です。
パックごはんもお湯があれば湯せんで食べられるごはんです。
無洗米は研がずにすみますが炊く必要があります。


ここで、ローリングストックの話に戻りますが、「普段から食べるもの」でないと、結局は賞味期限切れがやってきます。
ということで、我が家は普段食べないアルファ米やパックごはんではなく無洗米を普段から食べるようにすればOKですね。

ほかの記事で書きました通り、我が家は普段から土鍋ごはん。
非常時も土鍋ごはんかな。

我が家流ローリングストック・・・無洗米、水、カセットコンロ(ガス)

味噌汁

ほかの記事で書きました通り、我が家は常に味噌汁か豚汁を鍋いっぱいに作っています。
これは普段のランチ用です。

ただ、タイミング的に大きな鍋の中身が少ないときがあるわけで。
そのときのことを考えておかなければなりません。
味噌汁のパターンは3つ

  • 生味噌タイプ即席味噌汁
  • フリーズドライ味噌汁
  • 味噌と味噌汁の具材

味噌と具材は普段の生活で常備されているであろうが、気持ちとしてインスタントタイプも備蓄しておきたいような。
であれば、賞味期限切れを迎えずに済むのはどちらか。

我が家の場合、生味噌タイプであれば、忘れない場所に置いておけば賞味期限を迎えずに普段の料理に使えます。
忘れない場所。
これは、私の場合、冷蔵庫の中の、普段の味噌と同じ保管場所です。
ということで、生味噌タイプ即席味噌汁を冷蔵庫に置くことにしました。

賞味期限の長さでいうと、生味噌タイプよりフリーズドライのほうが断然長いのですが、フリーズドライは食べないうちに賞味期限を迎えそうなので我が家のローリングストック向きではなさそうです。

我が家流ローリングストック・・・味噌、味噌汁の具材、生味噌タイプ即席味噌汁

我が家がローリングストックに選んだもの、その2-普段食べる長期保存のきくジャンクではないもの

これは私の大好物。

普段これを、ローリングストックにピッタリだなあと思いながら食べています。
それは干し芋。

日常的に食べていますし、保存もきくし、カラダにもいいし、いくつか冷凍しておいても良いかと思います。
冷凍で半年から1年、冷蔵で2,3か月、未開封常温では1,2か月ぐらいのようです。

そのほか、我が家で普段から消費するもので賞味期限が長く、ジャンクではないもの。
しかも、調理不要かカセットコンロでサッと食べられるもの。
これを簡単に書き出すとこんな感じです。

我が家流ローリングストック・・・干し芋、ドライフルーツ、ナッツ、煎餅、餅

我が家がローリングストックに選んだもの、その3-野菜と肉と魚

非常時の栄養を考慮すると、やはり、野菜や肉や魚も摂取したいものです。
冷蔵庫に多少のストックは常にあるにしても、停電した場合、生鮮食品の長期保存は無理です。

長期保存できるこれらの食材もうまく普段の食生活に取り入れることができれば、ローリングストックになり得ますよね。

野菜

普段からイモ類、根菜類、玉葱などの常温保存ができるものを使うように心がける。

肉や魚

肉や魚の缶詰を使うレシピを取り入れる。。。

ああ、ここでついに、普段やらないことをやらなければならなくなりました。
缶詰を使うレシピを取り入れる。
これは我が家にとって難関です。
ツナ缶、トマト缶は使いますが、サバ缶、サンマ缶、イワシ缶などは使うことがありません。

こうなったら、美味しくて好きだから、普段からどうしても食べてしまう、こんな肉や魚の缶詰を見つけて購入すれば、賞味期限を待たずに消費することでしょう。
私はそんな肉や魚の缶詰を見つけて買うしかない!

我が家流ローリングストック・・・イモ類、根菜類、玉葱、美味しくて普段から食べずにはいられない肉や魚の缶詰

いかがでしたでしょうか。
しまらない文末で、しかも、ほぼ自分の備忘録のようになりましたが、非常食備蓄、我が家流「ローリングストック」、賞味期限を気にせず安心おうち生活についてお伝えしました。