【おしゃれにおうちカフェ】自宅で作るコーヒーカクテルの種類とレシピ

【おしゃれにおうちカフェ】自宅で作るコーヒーカクテルの種類とレシピ
今回はおうちでのんびりゆっくりとコーヒーカクテルを楽しむ方法についてです。

コーヒーのカクテルってどんなものがあるかご存知でしょうか。
意外と簡単におうちで作ることのできるコーヒーカクテルってあるんです。

記事の内容

【おしゃれにおうちカフェ】自宅で作るコーヒーカクテルの種類とレシピ

おうちで簡単に作れるコーヒーカクテルの種類

コーヒーカクテルはたくさんありますが、おうちで簡単に作ることのできるコーヒーカクテルをご紹介します。

  • アイリッシュコーヒー
  • ゲーリックコーヒー
  • ケンタッキーコーヒー
  • ロイヤルコーヒー
  • カルーアコーヒー
  • ベイリーズコーヒー
  • カフェ・コン・セルベッサ

意外とコーヒーカクテルってたくさんあるんだなと思いますよね。
でも、上の4つはベースがちょっと違うだけで作り方は同じです。

昔からコーヒーが好きだった私ですが、若かりしころのコーヒーカクテルにまつわる失敗が思い出されます。

はじめての海外旅行。
友人とホテルのラウンジでお茶を飲むことになり、どんなものかも知らずにメニューの中で目にとまった「Irish coffee」を頼みました。
すると、ワゴンみたいなものにのせられてきたセットの一部に、ウェーターが火をつけてボーボーと何やらやりはじめました。

へ??

コーヒーと名前がついているのだから「普通の」コーヒーだろうと、知ったような顔をして、昼間っからオーダーしたのですがコーヒーカクテルでした。
友人は当然普通にお茶だったと思います。

あとで、それはアルコールをちょっと飛ばして味をまろやかにするためのフランベだったことを知りました。

ああ、自分がアルコールに強い人間で良かった。
でなければ、コーヒーを飲むつもりが酔っぱらって外国でひっくり返るところでした。

これがコーヒーカクテル、「アイリッシュコーヒー」を知ったときのことです。

アイリッシュコーヒーは、名前の通り、アイリッシュウイスキーとコーヒーを組み合わせたコーヒーカクテルです。

アイリッシュコーヒーと同じ作り方で

スコッチウイスキーベースのコーヒーカクテルは「ゲーリックコーヒー」
バーボンベースのコーヒーカクテルは「ケンタッキーコーヒー」
コニャックベースのコーヒーカクテルは「ロイヤルコーヒー」

といいます。

これよりももっと恥ずかしかったのは「カルーアミルク」の記憶。

ほとんど高級ホテルでまともに食事などしたこともなかったような20代前半、女性3人の先輩方にお誘いいただいたときのこと。

ソムリエとの会話でワインは先輩方が決めてくださいましたが、自分の食前酒は自分で決めるしかありません。

「食前酒はいかがなさいますか?」

はじめてそんなことを聞かれた私はまた

へ??

とっさにカクテルを頼むべきだろうと判断し、知る限りのカクテルの中から頼むという発想しかなく。
真っ先に頭に浮かんだものを頼みました。

「カルーアミルクをお願いします!」

と言ってしまいました。

「お客様、甘めの食前酒はそのあとのお食事に響くかと」とか言われましたが、そのまま「大丈夫です」と言い切り、結局、たっぷりのカルーアミルクを飲み干し、口のなかはあまあま、お腹もタプタプでしたが、その後の食事はがんばって完食しました。

あとの食事をより美味しくいただくためにさっぱりと適度なアルコールで食欲増進させるべきところ、あまあまの満腹にさせてどうする。

いまはスパークリングワインという便利な飲み物が一般的に普及していますが、当時はスパークリングはシャンパンぐらいだったような。

なんならお水でもよかったし、何がありますかと聞くとか、先輩の真似をするとかでも良かった。
それよりなにより、せっかく甘いものはふさわしくないと教えてもらったのになぜ突き進む。

あー、はずかしい!
若かったし、カッコつけちゃった上に引っ込みがつかなくなりました!

といったように、コーヒー系のカクテルは、案外身近にあります、苦くて甘い経験とともに。とほほ。

シェーカーも使わないからおうちで簡単に作れます。
レシピもシンプル。

是非、おうちでためしてみてくださいね。

コーヒーカクテルのレシピと作り方

アイリッシュコーヒー(ホット)

前述のうち、最初の4つのコーヒーカクテルはベースが違うだけで作り方は同じです。
アイリッシュコーヒーで作り方を説明しますと。

砂糖(あればザラメ) 15g
アイリッシュウイスキー 30cc
コーヒー(なるべく深煎り) 150cc
生クリーム(そのままかホイップ) 15cc

これを砂糖、アイリッシュウイスキー、コーヒー、生クリームの順にそーっとグラスに入れていくだけです。

グラスを横から見るとコーヒー色の上に白いクリームがのっていて、色のコントラストも楽しいです。

それをまぜずに飲むのが美味しい飲み方。

冷たい生クリームの下からあらわれる温かいコーヒーとアイリッシュウイスキー、ちょっとした甘味が気分をくつろがせてくれます。

カルーアコーヒー(ホット)

カルーアは、焙煎したコーヒー豆とサトウキビから作った蒸留酒をベースにバニラやカラメルが加えられたコーヒーリキュールです。
そのため、もともとコーヒーの風味があります。

カルーア 30cc
コーヒー(なるべく深煎り) 100cc
生クリーム(そのままかホイップ) 30cc

カルーア、コーヒー、生クリームの順にそーっとグラスに入れていくだけです。

コーヒーカクテルはシェーカーいらずでおうちでも本当に簡単ですね。

ベイリーズコーヒー(アイス)

ベイリーズコーヒーはカルーアミルクに似ていますが、ベイリーズはコーヒーリキュールではありません。

コーヒーと組み合わせることで、コーヒーの苦味や香りと、ベイリーズの甘味で味わい深いコーヒーカクテルになります。

こちらも作り方は簡単。

氷を入れたロックグラスに、ベイリーズとアイスコーヒーを同量注ぐだけ。

おうちで手軽におしゃれなコーヒーカクテルを楽しめます。

カフェコンセルベッサ(アイス)

こちらはコーヒーとビールを組み合わせたコーヒーカクテルです。
こちらも作り方は簡単。

ビールグラスにアイスコーヒーとビールを同量注ぐだけ。

苦味と重さ、見た目にも黒ビールのようで刺激があります。

どれもおうちで簡単に楽しめるおしゃれなコーヒーカクテルです。
美味しいコーヒーを使って、是非、ためしてみてくださいね。



ということで、今回はおうちカフェ、自宅で作るコーヒーカクテルの種類とレシピについてをお伝えいたしました。