50代、お肌の曲がり角、倍まできました

コロナウィルスの脅威もあって、ちかごろでは手洗いがかかせない。
「手洗いが重要」が「トイレが重要」と誤訳されたなんて話も新聞に載っていましたがとにかく手洗いだということで、いままで以上にせっせと手を洗っていたら。
ギョギョギョ。
ふと自分の手を見てビックリ。
関節のシワに血がにじんでいるではないか!

ハンドクリームのコマーシャルで『ちょっとそこまではないでしょー』と笑って観ていた、あの大袈裟と思っていた映像に近いことになってしまった。
触ってみても驚きのガサガサ具合。
あわててヌルヌルにハンドクリームを塗って2、3日で落ち着いたけど、
ただでさえこの季節は乾燥に注意のシーズン。
手は洗わなきゃだけど、これはハンドクリームが手放せませんぞ。

それにしてもどうして血がにじんでいるのに気づかなかったといいますと、最近視力の低下が著しい。
近くは老眼、遠くは近眼、どこを見るにもよく見えない。
コンタクトレンズで矯正しようにももう限界。
遠近両用コンタクトに挑戦したけど全く合わず。
遠近両用メガネはどうかと作ってみたけど、メガネはメガネで階段や段差が怖くて慣れるまでは苦労しそう。
そんなこんなで自分の指のシワに浮いたものにも気づかなかったのです。

ということは、ほかの部位はどうなっているのでしょう。
鏡に近づきよくよく眺めてみたけど、これと言って肌荒れ状態に変化はないようで。
コロナウィルスに備えてマメに洗っているのは手であって顔は今まで通りなのだからあたり前か。

niyari

と思って安心したのもつかの間、デコジワに何かがいる。
何?え?
メガネを頭にずらして鏡に近づいて目をこらしてみたところ

ちょっとちょっと、これ老人性イボってやつじゃないのー?

あれ?ここにも。
ん?ここにも。

カーッ、もうどうすればいいわけ??

老人性イボは脂漏性角化症という名前があるらしく、顔や頭や首や手の甲にできやすく、紫外線が原因の老化現象のひとつ。
もっと歳を重ねると大きな茶色や黒っぽいものができるのかもしれないけれど、今のところ私にできているのは肌色。
レーザー治療か液体窒素による治療が主ですが、私はどちらもやったことがあります。

何度か若いころにも手にイボができたことがあり、液体窒素の治療により数週間で跡形もなく消えました。
それも若いからだったのかもしれません。

一方レーザー治療は顔のシミをとるために美容皮膚科で、仕方がないので保険外で治療を受けましたが、私の場合はこれは全くのお金の無駄となりました。
レーザー治療を受ける前から『100%キレイになるとは限りませんよ』と言われて誓約書を書いたので仕方がありませんし、コンシーラーでどうにかなる程度ですからまあいいですけど。

というわけで、この老人性イボ。
何かしらの方法で近々取り去ってまいります。

それにしてもマスクにメガネ。
うっとうしい。
曇るんですよ、メガネが。

昔、コマーシャルでありましたよね。
鍋の前で

メガネすっきり曇りなし、料理すっかり食うものなし

ってやつ。
あれでも買おうかしら。

meganemasuku