アラフィフ50代、うちの中を見わたす、そして掃除する

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今日から三連休。
いつもの習慣で8時に目が覚めて、ソファに腰掛けて朝ごはんの前の1杯のお水を飲みながら、寝ぼけ眼でボーっとリビングを見わたました。
本当にいつもと同じ行動なのに、今日に限り、なんだかしらないけど急に視界に入るものに対して、ああ、どれもこれも大切な思い入れのあるものばかりだ、こういうものに囲まれて暮らせている、これはなんてシアワセなことなんだろうなどと思いました。
なんだそれ。
こんなこと思ったこともないし、何ら変わらぬいつもの風景なのに。
それにうちはごく普通のうちなので、特別豪華な何かが視界に入ったとかそういう話ではなく、普通の時計や普通のコーヒーミルや普通の植物や、そういうものをぼんやり見ただけなんだけどなあ。

ふーんと思って、水を持ったまま今度はフラフラとキッチンに行って食器棚をのぞいてみたり別の部屋に行ってみたりしました。
やっぱり食器棚の中の器もうれしい。
洗面所のタオルもうれしい。
あーどれもこれもうちのものが大好きだ!!

って、アンタ、そんなこと言うならもっとうちの中をきれいにしなさいよ、掃除だ、掃除、掃除をしろ。
大切だ、大好きだ!!っていろいろホコリかぶってるじゃないか。
洋服だってクローゼットにギューギューに詰め込んで、吊るしてあるにも関わらずシワシワではないか。

ということで三連休は掃除をすることにいたしました。
ちょうどそろそろ衣替えだし、古いお洋服やもう着そうもないお洋服はこの際一気に処分して、10月からの気持ちの良い秋を、気持ちよく迎えられるよう掃除だ、掃除。