共働きテレワークにワタミの宅配サービスお惣菜とお弁当

共働きテレワークにワタミの宅配サービスお惣菜とお弁当
夫婦共働きでテレワークとオフィスワークのミックス生活をしています。
仕事がうちでできるのはふたりにとってすごくありがたいことです。

だけど、何の問題もないわけではありません。

何が問題かといいますと。
とにかく食事のしたくが。。。大問題です。

あともうちょっとだけ仕事をしたいのに、どうやら食事を待たれている気配。

気配なんて気にしない気にしない。

いや、でも気になる。
そろそろ食事のしたくを始めなきゃ。

仕事で時間に追われ、食事のしたくで時間に追われ。
追われて、追われて、早く、早く。

どうにか仕事を切り上げて、休む間もなく苦手な料理を。。。

そうなんです。
私は料理が下手で、苦手で、だからキライなのです。

それでも食事を作らなきゃいけないわけでして。
頑張ってどうにかこうにかできあがりました。

それなのに。。。

え??美味しくないんかい??喜ばないんかい!!

夫が美味しいと言ってくれない。
そりゃそうです。
作り手がイヤイヤ作ったものなど美味しいわけもなく。

ということで、いよいよ踏み切りました!

『ワタミの宅食ダイレクト』の『いつでも五菜お試し割10食セット』を試してみることにしました。

“冷凍惣菜”をご自宅まで宅配便でお届け!まずは送料無料のお試しセットで★

『ワタミの宅食ダイレクト』の『いつでも五菜お試し割10食セット』を注文

ネットで簡単な情報を入れてポチッと注文。
数日後、はじめての『ワタミの宅食ダイレクト』の『いつでも五菜お試し割10食セット』が届きました。



指定の日の指定の時間に、宅配便で届きます。

冷凍の状態で届くのですぐに冷凍庫にイン。

10食も届くということで、あらかじめ冷凍庫のスペースをあけておいたので楽々入りました。

テレワークの日、はじめて冷凍庫の中の『いつでも五菜お試し割10食セット』を利用したときの感動の便利さ

私の場合、会社で仕事をするよりも、断然テレワークのほうが仕事がはかどります。
ですが、突発的な指示が会社から入ると、普段の業務がまったく進まなくなる日があります。

それが今日。

いつもなら6時を過ぎると食事したくのことが頭に浮かんで、だんだん仕事に集中できなくなります。

でも、今日は冷凍庫にワタミちゃんがいるんだわ

そう思うと、仕事にも集中できるし、気持ちも安定します。

7時ごろになって、どうやら夫がお腹が空いた様子。
私の部屋をちょっとのぞいて、「先に食べてから仕事するねー」。

お試し割10食セットの中から好きなものを選んで電子レンジでチンしている様子がキッチンから聞こえてきました。
先に食べてくれました。

私も7時半ごろジョイン。
一緒に『いつでも五菜お試し割10食セット』のひとつを電子レンジでチンしていただきました。

いつものドタバタはなんだったのでしょう。

宅配冷凍総菜の感想
共働きテレワークの場合、食事のしたくをする人は焦ることがなくて楽です。
タイミングに合わせる家族の方も、食べたいときに食べることができて楽です。
仕事があったり忙しいご家庭にとって、究極の時短になると思います。

ワタミのお試し冷凍総菜、味はどうかといいますと

実は4、5年前にも一度、ワタミを利用したことがありました。
やはり、共働きで帰りが遅く、フーフー言っていたころのことです。

そのころ頼んだのは冷凍のものではなく、宅配のお弁当でした。

正直、当時、お世辞にも美味しいとは言えず、夫婦で無言で食べました。
そういうわけで、2週間ぐらいでやめてしまった記憶です。

ですので、本当は、今回もやむなく『いつでも五菜お試し割10食セット』を試すことになりましたが、全く期待はしていませんでした。

今回は食事のしたくに気を取られることなくテレワークをするためです。
「どんなにまずくても根をあげないぞ」ぐらいの勢いでした。

ところが、世間のお惣菜も進化しているように、ワタミの宅食も進化していました。

これだけの品目数で、これだけのバランスのとれたものを作れと言われたら、私にはまず無理です。
しかも値段が安い。

ワタミのお試し冷凍総菜、量はどうかといいますと

私は料理はからっきしダメなのですが、ある分野だけ好きなジャンルがあります。

たぶん、大さじ小さじなどではない「計量もの」で、単純なのに毎回出来上がりに差が出るものを突き詰めるのが好きなのだと思います。

そのひとつがご飯を炊くこと。

よろしければこちらの記事もどうぞ

土鍋でご飯1合を美味しく炊く方法

ご飯があれば、ワタミの冷凍総菜セットで足りないことはない量だと思います。

ただ、夕食での野菜が冷凍の野菜だけというのはなんとなく気になるので、私は野菜たっぷりのお味噌汁をつけます。

味噌汁づくりも私のこだわりのジャンルです。
特に、我が家は八丁味噌で作る、味噌煮込みのような味噌汁です。
作り置きしておけばOKです。



『ワタミの宅食』の『まごころ御膳』を注文

緊急事態宣言中はテレワーク応援企画としてお弁当が安かったのでお弁当も頼んでみることにしました。
こちらは『ワタミの宅食』のお弁当で、『ワタミの宅食ダイレクト』とはまた別です。

平日5日間コースを2人分、冷蔵のお弁当です
「ワタミの宅食」はお弁当・お惣菜を5日間毎日お届け!

『ワタミの宅食ダイレクト』と『ワタミの宅食』の違い

私はワタミの宅食が『ワタミの宅食ダイレクト』と『ワタミの宅食』にわかれていることを知りませんでした。

ざっくりいうと、『ワタミの宅食』の冷凍版が『ワタミの宅食ダイレクト』といった感じです。
『ワタミの宅食』には冷蔵も冷凍もあるのですが、『ワタミの宅食ダイレクト』はすべてが冷凍です。

『ワタミの宅食』はワタミのスタッフさんが毎日決まった時間に持ってきてくださいます。
送料は無料です。

『ワタミの宅食ダイレクト』は基本的には毎週1回、指定の日時にヤマト運輸の方が冷凍タイプのクール便で宅配してくださいます。
送料が別途かかります。

『ワタミの宅食ダイレクト』と『ワタミの宅食』は、どちらもメリットデメリットがあります。
私は毎日冷蔵のお弁当が届くより週1冷凍のお惣菜を選びました。

メリットデメリットを検討した結果
『ワタミの宅食ダイレクト』の『5種のお惣菜セットいつでも五菜』を定期購入することに決めました。

1食10品目以上のバランスに配慮したお食事は1食あたり556円~。

まとめ

以前の私であれば、毎日お惣菜を電子レンジでチンするだけということに罪悪感を抱いたかもしれません。
ですが時代は変わりました。

やらなければいけないと思い込んで、できないことを頑張る必要はなかったのです。

おそらく夫も同様で、以前であれば「食事は作ってくれよ」と思っていたでしょう。
今はかつての固定観念も薄れ、お互いが納得する方法で暮らしていけば良いと思ってくれているようです。

ちなみに、夫は料理がまったくできません。
料理以外のことは気軽にやってくれるほうだと思います。

なぜか食事係は私、しかも基本手作り、といった決まりごとのようなものができてしまっていたのです。。

ただ、あんなに義務と感じてキライだったはずの食事作りも、義務ではなくなると作ってみたい気もしてくるから不思議です。

最近の休日は「やれ」と言われたわけでもないのに、ふたりが食べたいものを考えて、じっくり食材を吟味します。

丁寧に下ごしらえをして、時間をかけて調理します。
すると、料理が苦手な私が作っているのに、不思議と美味しく出来上がります。

ちょっと良いお酒を買ってきて夫婦仲良く食事をとる日も増えました。

だからといって、毎週末丁寧で美味しい食事を作るのが当たり前とならないようにしないといけませんね。
『義務』の2文字が加わると、まったく違うことになってしまうので。

できるとき、やりたいときにやれば良い。
これは料理に限らず理想ですよね。

これが許されることは幸せなことだと思います。

定期購入
『ワタミの宅食ダイレクト』のお試し後、『ワタミの宅食ダイレクト』の『5種のお惣菜セットいつでも五菜』を定期購入をしております。
決まった曜日に10食が届きます。
5日間必ず食べるわけでもないので、毎週毎週10食届くとだんだん冷凍庫がパンパンになります。
しばらく定期購入をお休みしたい。
そんなとき、定期購入であっても、心配はいりません。
定期購入の変更、一時休止、解約は、次回お届け予定日の6日前までに『ワタミの宅食ダイレクト』のお客さまセンターまで連絡すれば大丈夫です。
解約も簡単にできるということも大切な要素ですよね。
ただ、定期購入にした場合、3回は継続する必要があるようです。
宅配サービスのお惣菜やお弁当は、共働きテレワークの助けになることもですが、食事のストックが常にうちにあるというのは、安心感にもつながるように思います。