アラフィフ50代、ひとり、若者たちの映画を観る

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時間がポッカリ空いてしまったので、ちょうど良いタイミングで上映していた『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命』を観たのですが。
家でテレビドラマの『コード・ブルー』を観るぶんには何ともありませんが、映画館で若々しい内容の映画を若々しい人だらけの中でひとりアラフィフが観るって、なかなか気恥ずかしいものがありませんか。
 
この映画は内容的には気恥ずかしさもまだマシでしたが、以前同じように時間が余ったからこれもまたひとりで観てしまった『植物図鑑』のときは、もう気恥ずかしいというよりは、これは結構勇気がいるなーと感じたものです。
なんなんでしょうね?私だけ??
 
ですが一方、若いひとたちの映画にしてもテレビドラマにしても、いまとなっては昔と目線が違いますから感じることも違います。
昔なら同世代目線でしたから「そんなことあるわけないじゃん?」とか「どうせ最後はうまくいくんでしょ?」とかって思って観ていた気もしますが、今や完全に親目線のようになってますから、主役たちには「可愛らしいわー、もうちょっとよ、頑張ってー」のエールを送るし、脇の子たちには「あんたも頑張ってるのよねー、わかるわよー」とか思いながら観ております。
 
その上、アラフィフにもなると涙もろくなっちゃって、ちょっとした場面で目にジワーッと涙なんか浮かんじゃったり。
ひとりで若者恋愛映画は観に行かないほうがいいわー。