40代50代以降の事務職、転職後は正社員?派遣社員?パート?

40代50代、これから働くなら、正社員?派遣社員?パート?

50代の私は、これまで派遣社員を含め、何度も転職をしてきました。
そして今回は、3年勤めた正社員の職を手放してしまいました。
いまは無職となって、仕事を探しています。

40代、50代以降の事務職経験者、つぎはどんな雇用形態で働きましょうか。

わたし
わたし
今回は雇ってくれるなら雇用形態はこだわらない。。。
とはいえ。。。

契約社員や業務委託などの雇用形態もありますが、今回は正社員、派遣社員、パートについて考えてみます。

このブログの内容

40代50代以降の事務職、会社を辞めたら次どうする?正社員?派遣社員?パート?それぞれのメリットデメリット。
※あくまで私目線です。

わたし
わたし
【このブログは】
40代で一般事務から経理事務の仕事に路線変更した私の経験を交えた自分の備忘録であり、ささやかながら、当ブログを訪問してくださった方々への応援ブログです。

正社員として働くメリットとデメリット

正社員は就業先企業と雇用契約を結ぶ直接雇用。正規社員。

正社員のメリット

正社員として働くメリットは、なんといっても安定性。
期間ごとの契約更新がなく、基本は無期雇用、定年まで働けます。

私が50代で3年間正社員として勤めた会社では、定年は65歳。
会社が継続していて、特に何事もなければ、40代50代にとって、65歳まで保証は魅力的です。

わたし
わたし
もう転職活動しなくても済むっていうのは大きいわぁ。

多くの場合、正社員は決まった時期にボーナスが支給されます。

たいていは退職金がもらえます。

社会保険や雇用保険の加入が必須である点もメリットです。

正社員は責任ある仕事を任されるのでやりがいを感じやすいです。

私が勤めた会社の経理部は、小規模な中小企業ということもあって私ひとりだけ。
ひと月ひとりでやりきったときには、50代にしてはじめて、「やりがい」を感じました。

わたし
わたし
任されて責任もって仕事をやりきるって、なんだか楽しい

正社員のデメリット

逆に、仕事を任されすぎて、「やらねばならぬ」というプレッシャーもあります。
生活の中心は仕事。
自分の時間を犠牲にしなければならない場合も。

また異動や転勤があり得るのは正社員のデメリット。
この場合、生活を大きく変えざるを得ないこともあります。

わたし
わたし
いろんなところでいろんな人と働きたいと思う方には、異動や転勤はメリットだったりもするのかな。

基本的にフルタイム勤務。
どんどん働きたい場合はメリットとなりますが、40代50代ともなると、少しはゆっくりとした自分の時間もほしいような。。。

派遣社員として働くメリットとデメリット

派遣社員は人材派遣会社と雇用契約を結ぶ間接雇用。非正規社員。
派遣先の指示に従って働く形態。

派遣社員のメリット

派遣社員の一番のメリットは自由度。
ほとんどの正社員がフルタイムであるのに対し、派遣社員はいろいろなパターンの働き方が選べる点がメリットです。
自分の生活に合わせて週数日の勤務や、扶養の範囲内で働くなど、自分に合ったスタイルで働くことができます。

わたし
わたし
30代で経理部の派遣社員だったときは扶養の範囲内でした。
月末と月初だけの勤務。
それ以外はずっとお休みというペースでした。

ともだち
ともだち
経理の派遣社員で扶養の範囲内の場合、その働き方、結構あるよね。

同じく自由度の高いパートよりも比較的時給が高い場合が多いです。
毎日転職サイトをながめていますが、直接雇用のパートは最低賃金に近い時給の場合も多く、派遣社員の時給はそれに比べてかなり高めです。

相談ごとは派遣会社に相談。
正社員は困ったことがあれば同じ社内の相談窓口に相談することになりますが、派遣社員の場合の相談先は派遣会社。
自分が直接派遣先とやりとりしなくても、派遣会社に相談すればよいというのは、ひとりで悩みを抱え込む可能性が減少。

派遣仲間がいる場合は心強い。
派遣社員がひとりだけの場合もありますが、派遣仲間がいる場合は心強い。
また、派遣仲間がいる場合、同じような業務を行うこともあって、この面でも安心感高めだと思います。

派遣社員のデメリット

派遣法による3年ルールがあり、有期雇用であることはデメリット。
私にとってはこれが最大のデメリットです。

派遣法による3年ルールとは、派遣社員が同じ職場や同じ部署で働ける期間に3年の上限が設けられていることです。
3年経つと原則、直接雇用になるかまたは別の派遣先に移ることになりますが、このあたりは現実にはなかなかややこしさを伴います。

3カ月や6カ月など、定期的に契約の見直しがある。

これも大きなデメリット。

Eさん
派遣会社
担当者
ハイ、契約終了です

などと言われたりしないか、常に気を張ってのぞまなければなりません。

わたし
わたし
派遣社員が有期雇用でなければ断然派遣社員として働きたい。
なぜなら、自由度が高いし、間口が広いから。

派遣社員を求める企業側としても、正社員を雇うより派遣社員を雇うほうがお手軽です。
正社員の採用にはそれなりのコストがかかるので、派遣会社にお任せで選りすぐった人材を簡単に確保できる点で、派遣社員は雇用しやすい。

そのため、ある程度の規模の企業は派遣社員の求人が多いです。

わたし
わたし
ただ、やっぱり20代30代を求めているような。。。

ともだち
ともだち
ここで資格がいきてくるのよ。
履歴書のスキルや資格の欄に特徴をもたせるのよ!!

パートとして働くメリットとデメリット

パートのメリット

パートのメリットといえば自由度の高さ。
パートの案件は1日の労働時間が短いものや、週の勤務日が少ないもの、もちろん、フルタイムもあります。
自分のライフスタイルに合わせた働き方を選ぶことができるのは派遣社員同様、パートタイマーのメリットです。

正社員や派遣社員に比べれば採用のハードルが低め??
正社員はこれから育てていくこと踏まえた人選の場合があります。
派遣社員の場合、仕事を紹介してもらうためには、まずは派遣会社の中で選んでもらう必要があります。
こうしたことを考えると、パートは少しハードルが低めかもしれません。
これは私の勝手な予想です。

パートのデメリット

パートのデメリットは時給の低さ。
一概には言えないかもしれませんが、総じて、パートは時給が低めの設定のようです。

無期転換ルールがあります。
パートの場合、契約期間が5年を超えると無期雇用に転換してもらえるというルールがあります。
これは、実際はメリットなのかデメリットなのか。。。
私はパートとして5年を迎えたことがないので、希望者はだれもが問題なく再雇用してもらえるのかがわかりません。
デメリットに載せてしまいましたが、メリットなのかもしれません。

少なくとも、派遣社員から直接雇用のように立場が変わるわけではなく、直接雇用から直接雇用です。
同じ立場のまま同条件ですので、すごいメリットなのかもしれません。

その前に契約更新でクビになってはいけませんが、パートにも契約期間に関してのルールがあるということを記述しておきたいと思います。

わたし
わたし
正社員か派遣社員かパートか。
いずれも一長一短か。。。

以上、40代50代以降の事務職が会社を辞めた場合、次は正社員か派遣社員かパートか、それぞれのメリットデメリットについて考えてみました。

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